韓国が・・・
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/09/20 10:11 投稿番号: [27725 / 49973]
>
もうひとつ浮かび上がってきた構図は、今回の六カ国協議を通じ、
>「日米」対「中露韓」という“対立の図式”が鮮明になったことだろう。
韓って字がようやく出てきた・・・え゛っ!?
朝鮮の新聞とは、ずいぶんと扱いが違うなぁ(笑)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/20iti002.htm
中国台頭鮮明に 平和利用は尊重 日朝国交正常化を推進
【ワシントン=樫山幸夫】六カ国協議は十九日ようやく共同声明採択にこぎつけたが、今回の一連の協議を通じ、東アジア全体の安全保障、パワーゲームの今後の構図が鮮明に浮かび上がってきた。米中を軸とし、日本、ロシアがそれぞれの思惑を秘め、あるときは協力し、ある時は牽制(けんせい)しながら、今後のパワーゲームが展開されることになりそうだ。
今回の過程で明確になった構図は第一に、議長国・中国が仲介役としての面目を施した結果、東アジアでの米中の「戦略的パートナーシップ」が一定の成果をあげたことになり、東アジアでの中国の立場が相対的に強くなったということにつきる。
人民元問題、貿易不均衡、中国の人権問題などで議会を中心とする最近の米国内の中国に対する空気は決して良好とはいえない。六カ国協議は、そうした危機にひんしている米中関係をとにもかくにも支える“最後のとりで”だった。中国が北朝鮮の説得に失敗すれば、米国内の中国への不満、不信感は一気に極に達する可能性さえあった。米国が大幅に譲歩をした結果とはいえ、まがりなりにも中国がその責任を果たしたことで、そうした事態は避けられた。
ただ、今後に予想されることは、責任を果たした中国が、これまで以上に強い態度に出てくることだろう。具体的には、北朝鮮を説得したことを自己に有利な材料として掲げ、米国に対して特定の懸案、とくに台湾問題で譲歩を迫ってくる可能性を懸念する向きも少なくない。
事実、米議会の一部には、北朝鮮の核問題を台湾問題の取引材料にするという、暗黙の合意が米中政府間でとりかわされているのではないか、とのうわさも流布されている。その真偽はともかく、これまで米国の批判にさらされ続けてきた中国が、ここで台湾問題を中心に反転攻勢にでてくる可能性は十分にある。
ただ、そうした場合でも、米国が台湾問題で中国の要求をのみ、台湾防衛にてごころを加えるなどということはありえないだろう。
もうひとつ浮かび上がってきた構図は、今回の六カ国協議を通じ、「日米」対「中露韓」という“対立の図式”が鮮明になったことだろう。
この構図が、北朝鮮の核問題をめぐる一時的な現象にとどまるのか、今後の東アジアのパワーバランスの基本的な構図に移行してゆくのかは、現時点では即断できない。しかし、少なくとも休会を挟んだ一連の協議で、一時、日米両国が他の三国と対立した構図は鮮明だった。
その休会中には、中露両国による合同軍事訓練が鳴り物入りで行われ、米政府は、これがかつての中ソ同盟の復活につながりうるものであるのか見極めようと必死になった。仮にそういう事態になれば、これまでの東アジアのパワーバランスは大きく崩れ、日米対中露という新たな冷戦時代を迎えるという可能性すら、あながち否定できなくなってしまう。
しかも、ロシアは協議期間中、独自に北朝鮮に軽水炉を供与してもいいとの意向を示すなど独自の動きも見せていた。
そうしたなかで日本の果たすべき役割は少なくない。当面求められているのは、米国と協力しながら、中国とロシアとの結束が固まりかける前に、両者の間にクサビを打ち込むことにつきる。
>「日米」対「中露韓」という“対立の図式”が鮮明になったことだろう。
韓って字がようやく出てきた・・・え゛っ!?
朝鮮の新聞とは、ずいぶんと扱いが違うなぁ(笑)
http://www.sankei.co.jp/news/morning/20iti002.htm
中国台頭鮮明に 平和利用は尊重 日朝国交正常化を推進
【ワシントン=樫山幸夫】六カ国協議は十九日ようやく共同声明採択にこぎつけたが、今回の一連の協議を通じ、東アジア全体の安全保障、パワーゲームの今後の構図が鮮明に浮かび上がってきた。米中を軸とし、日本、ロシアがそれぞれの思惑を秘め、あるときは協力し、ある時は牽制(けんせい)しながら、今後のパワーゲームが展開されることになりそうだ。
今回の過程で明確になった構図は第一に、議長国・中国が仲介役としての面目を施した結果、東アジアでの米中の「戦略的パートナーシップ」が一定の成果をあげたことになり、東アジアでの中国の立場が相対的に強くなったということにつきる。
人民元問題、貿易不均衡、中国の人権問題などで議会を中心とする最近の米国内の中国に対する空気は決して良好とはいえない。六カ国協議は、そうした危機にひんしている米中関係をとにもかくにも支える“最後のとりで”だった。中国が北朝鮮の説得に失敗すれば、米国内の中国への不満、不信感は一気に極に達する可能性さえあった。米国が大幅に譲歩をした結果とはいえ、まがりなりにも中国がその責任を果たしたことで、そうした事態は避けられた。
ただ、今後に予想されることは、責任を果たした中国が、これまで以上に強い態度に出てくることだろう。具体的には、北朝鮮を説得したことを自己に有利な材料として掲げ、米国に対して特定の懸案、とくに台湾問題で譲歩を迫ってくる可能性を懸念する向きも少なくない。
事実、米議会の一部には、北朝鮮の核問題を台湾問題の取引材料にするという、暗黙の合意が米中政府間でとりかわされているのではないか、とのうわさも流布されている。その真偽はともかく、これまで米国の批判にさらされ続けてきた中国が、ここで台湾問題を中心に反転攻勢にでてくる可能性は十分にある。
ただ、そうした場合でも、米国が台湾問題で中国の要求をのみ、台湾防衛にてごころを加えるなどということはありえないだろう。
もうひとつ浮かび上がってきた構図は、今回の六カ国協議を通じ、「日米」対「中露韓」という“対立の図式”が鮮明になったことだろう。
この構図が、北朝鮮の核問題をめぐる一時的な現象にとどまるのか、今後の東アジアのパワーバランスの基本的な構図に移行してゆくのかは、現時点では即断できない。しかし、少なくとも休会を挟んだ一連の協議で、一時、日米両国が他の三国と対立した構図は鮮明だった。
その休会中には、中露両国による合同軍事訓練が鳴り物入りで行われ、米政府は、これがかつての中ソ同盟の復活につながりうるものであるのか見極めようと必死になった。仮にそういう事態になれば、これまでの東アジアのパワーバランスは大きく崩れ、日米対中露という新たな冷戦時代を迎えるという可能性すら、あながち否定できなくなってしまう。
しかも、ロシアは協議期間中、独自に北朝鮮に軽水炉を供与してもいいとの意向を示すなど独自の動きも見せていた。
そうしたなかで日本の果たすべき役割は少なくない。当面求められているのは、米国と協力しながら、中国とロシアとの結束が固まりかける前に、両者の間にクサビを打ち込むことにつきる。
これは メッセージ 27723 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/27725.html