>>>大バカ朝P(トピズレ)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/16 23:15 投稿番号: [27583 / 49973]
>自民大勝が苦々しくて仕方ないのでしょうね。
>それがよくわかります。
まさにそうです。実を言えば、かの文章は朝日としては載せるべきではなかったのです。あまりにも感情が露骨に出すぎて、朝日クオリティで計ってすら駄文となっています。
書くほうはこれくらい攻撃的に書いてもいいでしょう。しかし編集はそれをもっと韜晦して包まないといけません。正直編集の頭脳を疑いますね。
一度私が朝日編集者の立場で添削をやってみます。
>「郵政民営化が出来なくて・・・
つかみは朝日らしくてOKです。
>郵政民営化法案は、抵抗勢力と妥協を重ねたものだ。選挙の結果から言えば、もう一度書き直してもらいたいところだ。だめならさっさと通し、後は行政、財政、年金など、中途半端な改革に再挑戦してもらいたい。
これはいけません。「選挙の結果・・・もらいたい」が感情的過ぎます。
「郵政民営化法案は、本来首相が敵視していた『抵抗勢力』と妥協を重ねたものだ。首相が公言しているようにこれが『改革の本丸』であるならば、なんと竜頭蛇尾なものだろうか。本丸でさえこうならば、課題の行政、財政、年金などの改革の先行きも怪しいものだ。」くらいに嫌味ったらしく遠まわしにしなくては。
>「郵政は、何で公務員でなければ出来ないんですか!」の叫びは他の分野にも使える。「金融は、何で政府でなければならないんですか!」と政府系金融機関を攻める。「税金を何で道路にだけ使わなければいけないんですか!」で道路特定財源を攻める。「住民のための仕事を、なぜ地方にまかせないんですか!」で三位一体改革に抵抗する中央官庁を攻める。「国民の将来不安をほっておいていいんですか!」で年金族を攻める。
ここが最大の欠点です。先にも考察したように小学生の論理です。いっそのこと、すぱっと削除したほうが文全体のテンポもよくなります。
>小泉首相が選挙に強いのは・・・
これはまぁいいでしょう。「だが50年間一党支配してきた・・・」は次の段を導く布石ですので削るわけには行きません。
>すでに、似たような名前がメキシコにある。・・・経済の「失われた10年」から政治が変わり始めた。
まったく違うものを強引に同一化して罵る朝日論法としてはここがサビです。削除は不可能です。惜しむらくは性急過ぎる。
クールダウンと足場固めのために「自民党が「政権改革党」になっても、先が続くかどうか。」以下はこう変えましょう。「幕末にもこういうことはあった。『神君家康公の再来』と英邁をうたわれた徳川慶喜の15代将軍就任である。『抵抗勢力』である薩長らの雄藩を黙らせて、疲弊した幕府の改革を成し遂げるのではないか、と人々は期待し、敵である西郷・大久保ですらも恐怖した。しかし、結末は大政奉還による、改革どころか政権の『丸投げ』であった。」
>だが、一時の小泉劇場で終わるかも知れない。・・・
改変した前段を受けて「改革が必要なのは事実だ。しかし、優秀な外科医でも自分自身の手術は不可能である。外からの新しい風だけがよどんだ空気を一掃する、ということを歴史は証明している。一時の酔いからさめて、目を凝らす時だ。」としましょう。「酔いから・・・」は絶対使わなきゃ。
さて、ついでなので、朝日論法でノムタンを擁護する、というのもやってみましょう。後ほど書き込みます。
>それがよくわかります。
まさにそうです。実を言えば、かの文章は朝日としては載せるべきではなかったのです。あまりにも感情が露骨に出すぎて、朝日クオリティで計ってすら駄文となっています。
書くほうはこれくらい攻撃的に書いてもいいでしょう。しかし編集はそれをもっと韜晦して包まないといけません。正直編集の頭脳を疑いますね。
一度私が朝日編集者の立場で添削をやってみます。
>「郵政民営化が出来なくて・・・
つかみは朝日らしくてOKです。
>郵政民営化法案は、抵抗勢力と妥協を重ねたものだ。選挙の結果から言えば、もう一度書き直してもらいたいところだ。だめならさっさと通し、後は行政、財政、年金など、中途半端な改革に再挑戦してもらいたい。
これはいけません。「選挙の結果・・・もらいたい」が感情的過ぎます。
「郵政民営化法案は、本来首相が敵視していた『抵抗勢力』と妥協を重ねたものだ。首相が公言しているようにこれが『改革の本丸』であるならば、なんと竜頭蛇尾なものだろうか。本丸でさえこうならば、課題の行政、財政、年金などの改革の先行きも怪しいものだ。」くらいに嫌味ったらしく遠まわしにしなくては。
>「郵政は、何で公務員でなければ出来ないんですか!」の叫びは他の分野にも使える。「金融は、何で政府でなければならないんですか!」と政府系金融機関を攻める。「税金を何で道路にだけ使わなければいけないんですか!」で道路特定財源を攻める。「住民のための仕事を、なぜ地方にまかせないんですか!」で三位一体改革に抵抗する中央官庁を攻める。「国民の将来不安をほっておいていいんですか!」で年金族を攻める。
ここが最大の欠点です。先にも考察したように小学生の論理です。いっそのこと、すぱっと削除したほうが文全体のテンポもよくなります。
>小泉首相が選挙に強いのは・・・
これはまぁいいでしょう。「だが50年間一党支配してきた・・・」は次の段を導く布石ですので削るわけには行きません。
>すでに、似たような名前がメキシコにある。・・・経済の「失われた10年」から政治が変わり始めた。
まったく違うものを強引に同一化して罵る朝日論法としてはここがサビです。削除は不可能です。惜しむらくは性急過ぎる。
クールダウンと足場固めのために「自民党が「政権改革党」になっても、先が続くかどうか。」以下はこう変えましょう。「幕末にもこういうことはあった。『神君家康公の再来』と英邁をうたわれた徳川慶喜の15代将軍就任である。『抵抗勢力』である薩長らの雄藩を黙らせて、疲弊した幕府の改革を成し遂げるのではないか、と人々は期待し、敵である西郷・大久保ですらも恐怖した。しかし、結末は大政奉還による、改革どころか政権の『丸投げ』であった。」
>だが、一時の小泉劇場で終わるかも知れない。・・・
改変した前段を受けて「改革が必要なのは事実だ。しかし、優秀な外科医でも自分自身の手術は不可能である。外からの新しい風だけがよどんだ空気を一掃する、ということを歴史は証明している。一時の酔いからさめて、目を凝らす時だ。」としましょう。「酔いから・・・」は絶対使わなきゃ。
さて、ついでなので、朝日論法でノムタンを擁護する、というのもやってみましょう。後ほど書き込みます。
これは メッセージ 27578 (bottomlineshock さん)への返信です.
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