併合は
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/04/11 19:57 投稿番号: [2705 / 49973]
人道的配慮からやったみたいですよ。
当時の朝鮮は日本の保護国、つまり植民地でした。
これに対して朝鮮人の方から一進会のように「俺達を日本人として対等に扱ってくれ」という運動がおきて、日本人にも支持者があれわれて併合に至ったようです。
伊藤博文が併合に反対だったのは、彼は朝鮮を保護国としておく方が日本にとって重荷にならないと判断したためでした。
つまり彼は、併合すれば朝鮮人は日本国民となり、日本人と対等に扱わなければならないことに対して反対だったのです。
彼は現実的な帝国主義者でした。
併合はそういう意味では、朝鮮を植民地から格上げして日本本土と対等にする社会福祉政策だったとも言えます。
事実、併合後、毎年、日本のGDPの10%が朝鮮に投下され、このため朝鮮人の人口が倍に増え生活も豊かになったのです。
日本人が貧しかったのは、新たに日本国民となった朝鮮人のために国民の税金を無駄使いしたためなのです。
満州を併合しなかったのは、民族が根本的に違っていたこともありますが、日韓併合後、日本が莫大な国費を半島に投じたことに対する反省からではないでしょうか?
朝鮮を失った日本が驚異的な経済成長をとげたことから考えても、「異民族を日本人と対等にする」という社会福祉政策がいかにムダな投資を必要とするものかがわかるでしょう。
これは メッセージ 2693 (net_militia さん)への返信です.
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