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横ですが、

投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/04/11 19:11 投稿番号: [2696 / 49973]
>当時の朝鮮は併合しないと治まらないような状態だったのですか?

下記が全てとは云えないまで、ホラー映画さながらの状態だった模様です。


米人ハルバート著『朝鮮滅亡』より

  ○裁判は金の力で正義の秤が上下する。文明国ならたちまち民衆の反乱を呼び起こすに相違ないような不正かつ野蛮な事件を見聞きしないで済む日は無いに等しい。民衆がよくもこれを我慢しているものだ。

  ○反逆者の処刑後は家の取り壊しがあり、全財産は没収され、息子や男系親族は皆殺しされ、女は全て奴隷にされた。死刑囚は笞刑を受け、罪を告白してから殺される。中には最後まで自分の無罪を主張しながら死刑になる者もある。

  ○朝鮮では証人は囚人同様留置される。証人席は時々、もっと知っていると思われると拷問場に変る。だから裁判所側の望む証言をするのは当たり前である。イギリス人殺しで呼ばれた証人は地面にあぐらをかいた恰好で太い杭につながれた。彼は足首と膝頭を結えられ、それから両側のふくらはぎめがけて棒が二度にわたり振り降ろされた。丁度テコ原理である。すると下肢の骨は折れはしないが、ゆっくりと曲がる。証人は失心したが事件については知らぬと云い続けた。



スエーデン人グレブストは『悲劇の朝鮮』より

  ○監獄には14人収監されていた。ある者は先端が地面に達する長い首枷をはめられており、またある者は片足または両足に足枷をかけられている。(中略)全員3年以上、うち2人はなんと12年も閉じ込められているという。

  ○次いで死刑の執行を見た。腕は両脇に縛られすこしも身動きできぬようになった。囚人の脚の内側に棒を挟んで、執行人たちは自分の体重のすべてを棒の片端にかけた。囚人が続け様に吐き出す叫び声は聞いていて実に凄絶なものだった。足の骨が砕けつぶれる音が聞こえると同時に、その痛さを表現する声さえもはやないかのように、囚人の凄絶な悲鳴も止まった。(中略)気絶した囚人はややあって意識を取り戻した。力なく首を左右にゆすりながら呻き声を出し、その場に身を横たえている。執行人らは囚人の腕の骨と肋骨を次々と折ってから、最後に絹紐を使って首を締めて殺し、その死体をどこへやら引き摺っていった。(中略)理由が何であれこんな状況がまだ地球の片隅に残されている事は、人間そのものへの挑戦である。とりわけ私たちキリスト教徒がいっそう恥じるべきは、異教徒の日本人が朝鮮を手中にすれば真っ先にこのような拷問を廃するだろうと云う点だ。
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