>×4 伊藤博文
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/09/01 01:46 投稿番号: [26838 / 49973]
>たしか伊藤は後年、「松蔭は狂信的なので嫌いだ」とか言ってませんか。
>実務家、実際家の伊藤らしい考えかもしれません。
>それとも、単なる性格の問題かも知れませんね。
>山縣が幕末の経歴(?)のよさを誇ったりするのは。
実務家にとって一番迷惑なのは熱すぎる上司ですから、伊藤にすれば「先生もういいかげんにしてくださいよう。もうちょっと落ち着いてください(涙)」ってところだったのかも。
山縣は陰湿な策謀家「陸軍の法王」なんてイメージが定着していますが、意外とロマンチストというか冒険好きなところもあったような気がします。
足軽の子に生まれ、松蔭門下生と知り合い、奇兵隊軍監になった青春時代は、成り上がりのサクセスストーリーのように山縣にとってはきらびやかな思い出だったのかも。
もし、ハルビン駅で銃弾に倒れたのが、伊藤ではなく、国民の人気もなく明治天皇からも好かれてはいなかった山縣だったら、世論の沸騰もなく、朝鮮併合はなかったのかもしれません。(と強引に朝鮮ネタに戻してみる)
これは メッセージ 26837 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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