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慰安婦を作るナヌムの家

投稿者: akanbei_21c 投稿日時: 2005/08/30 17:51 投稿番号: [26766 / 49973]
韓国「ナヌメチプ」園長が女性問題で辞任
  韓国の元「慰安婦」らの施設、「ナヌムの家」=「分かち合いの家・ナヌメチプ」の慧眞(ヘジン)園長が、解雇した元女性職員の告発によって当の「女性職員らとの性関係」を認め、記者会見で告白、園長を辞任すると公表した。
  韓国各紙が報道している。
(2001.2.17会見、19日の報道記事▼下に)(写真は最近の日本軍「慰安婦」歴史館パンフ)

  慧眞氏は、「暴力や強圧はなかったが、騒動が続けば慰安婦被害補償運動を巻き添えにしかねないと思い、身を引くことにした」と語ったと伝えられており、法的責任問題には現状でなっていないが、「道義的・人道的・社会的責任」によって「辞任」したもよう。
(記事中の性暴力相談所は、性暴力犯罪の処罰及び被害者保護等に関する法律=制定94.1.5 法律第4702号=に規定されている。)

  報道の限りでも、「慰安婦」問題に関わる上で重大事、ひどい事件。韓国の人たちに聞いても、彼は宗教者というより商売人との評があったという。
  ナヌメ・チプ、歴史館の体質、その「運動の本質」を物語る事件と真剣にとらえないなら、それこそが運動の自滅的態度というべきだろう。

  慧眞(ヘジン)氏は仏教会・寺院敷地内に「ナヌメチプ=分かち合いの家」(ナヌム・エ・チプ)を設立、韓国・挺対協とも連携し、元「慰安婦」ハルモニたちの「支援、募金、補償要求運動」を行ってきた。先の「女性国際戦犯法廷」にも「慰安婦」被害者らと来日し参加、つぎのように書いている。(この部分は、サイト「日本軍“慰安婦”歴史館」後援会   から引用。同サイトでは、01年2月21日、事態について「調査中」としている。)

「先日日本の東京で日本軍性奴隷戦犯国際法廷が開かれた。たとえ民間法廷と言えども今はこの世にいないヒロヒト日本天皇と日本政府の戦争責任を明確にする有罪判決が裁判府によって下された。人類の歴史上もっとも反人道的な戦争犯罪を処罰する歴史的な事件として去る10余年間を孤軍奮闘してこられたハルモニたちの勝利だった。しかし、判決が下された日本青年会館の建物を出ながら再び現実の壁を感じてしまった。まさに右翼人士たちがピケットをふりかざし、スピーカーを通じて発する発言がそうだ。「『慰安婦』は存在しない」という内容だ。法廷参加者たちが街頭集会をする間にも前を歩きながら「後ろから来る人々は詐欺だ」「この人たちの話はみんなウソだ」と叫んでいたというのだ。日本の現実を目の当たりにするようで、後味が悪かった。問題の解決は遠いが、来年も去る10年の歳月を通して体験したように、正義は一つずつ実現されるということを見せてくれたことだけがこの問題を解く解決方法ではないかと思う。
ナヌムの家院長   ヘジン   合掌」(翻訳:方清子さん)

http://www.zephyr.dti.ne.jp/~kj8899/nanumechip.html
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