暴れん坊将軍
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/08/27 02:13 投稿番号: [26619 / 49973]
今回も20分ででっちあげますた。
革命家の血を継ぐ、二代首領正日。
革命転覆の企てが謀議されているという甲州屋敷に乗り込みます。
野中右京:なんだ。この汚い輩は?
金丸甲斐守:何者だ?
正日:余の顔を見忘れたか?
バーン
金丸甲斐守:しゅ、首領様?!
野中右京:え、え?ははぁ。(土下座する)
正日:甲斐守、おぬしは我が父が金の延べ棒をくれてやった恩があるにもかかわらず、此度の振る舞い、共和国のいしずえをゆるがすものと承知しておるか?
金丸甲斐守:ははぁー
正日:右京、おぬしには、わが首領家の庭の砂利を集め、売りさばくことを許したはずだが、その後いかがしておる?
野中右京:ははっ、ライオン丸に邪魔されまして・・・
正日:ほう、やはりおぬしらは革命の役には立たぬのか。潔く腹を切れい!
金丸甲斐守:むむむ、もはやこれまで!ものども出会え!
ダダダダッ!サウラビたちがあらわれる。
野中右京:こやつは首領様をかたる不届き者、その正体はソ連領で生まれた金ユーリ、革命の聖地白頭山とはゆかりもないペテン師だぁ!
金丸甲斐守:そうじゃ!こやつの父親とて、伝説の抗日首領金日成を名乗ったソ連の傀儡金聖柱じゃぁ!
正日:やむをえん。こらしめてやろう。
どこからか忍者装束の側近「総連」「朝鮮新報」が現れ刀(倭刀じゃないよ)を振るう。倒れてゆくサウラビたち。
正日:成敗!
総連と朝鮮新報がクロスするように刃を操り、甲斐守と右京は倒れる。
じい:首領様、首領様はどこじゃ?
腰元:首領様はまた市中、はっ、いけない。口止めされていたのに。
じい:また喜び組に入り浸っておいでじゃな。首領様、じいもお供しますぞ(といって腰を前後に振りつつ駆けてゆく)
これは メッセージ 26609 (kiraikiraisangokujin さん)への返信です.
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