二度目に観てるこの番組
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/18 02:13 投稿番号: [26094 / 49973]
靖国について、上坂冬子氏や姜尚中氏が出て討論する番組。
姜氏の話でなるほどと思った事。
氏の父の弟が熊本で憲兵をしていたそうな。
で、大阪万博の年に、姜氏を誘って、靖国に参拝したそうな。
氏曰く、「叔父は複雑だったと思います。戦後は日本から切り捨てられて…」と。
これは、氏の叔父さんの気持ちの代弁というより、氏自身の気持ちでは?
氏の本は読んだ事がないが、そう思った次第。
「なんで日本は我々を併合しておいて、今度は簡単に切り捨てたのか?」という怨み節。
これは台湾人にもある感情みたいだが、素直にそこまで言い切れないのが、朝鮮人のサガであろうと、ここ数年のウォッチングで見当をつけた。
次。
「諸外国の痛みを分かる云々」というのは、これは奇妙だ。
まず、他国(個々人に置き換えれば他家)の祭祀のやりかたにケチを付けるのはおかしい。
そして、「痛み」を感じているという側が、平気で日本の国旗を引き裂き、祭をやっている。
これはリンチだ。国家が黙認しているリンチだ。
ある事件の犯人を裁くのは、国家の仕事だ。個々人が裁くのは、それはリンチだ。
つまり、無法なのだ。
礼儀正しく、もし他国に対して異議があるなら、然るべき方法で異議を申し立て、対話をすればいいではないか。
対話をするそぶりを見せても、結局は、自分が絶対に正しいという「結論」を持ってくるから、日本とてそんな態度の相手では、対話のしようもない。
なぜ、対話をしようとせずに、リンチ=旗焼き祭りだの、「アキヒト丼」だの「コイズミ丼」なんていうメニューを作ってホスティルな行動に出るのか?
「反日有理」とは片腹痛し。
何やら散漫になったが、無法で紳士的でない中・韓をあやすのは、もう疲れた。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/26094.html