>亀井・綿貫
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2005/08/17 23:39 投稿番号: [26083 / 49973]
>日清戦争後日本への中国人留学生が立憲君主制下の日本軍が
>何故精強なのかを探ったように、蒋介石もその本質を探ったそうですね。
>周恩来も日本留学中、靖国神社へしばしば足を運んだと日記にあるそうで
彼らは学ぶ必要があるなら敵のものであっても、必死で学ぶ覚悟がありました。
思想主義が違えど、その必死さは尊敬に値します。
>所詮小物、綿貫も併せ蒋介石や周恩来とは比べるほどではありませんね。
善悪いずれにおいても、能力もスケールも違う。
一時騒がれた山崎拓の下半身なら太刀打ちできそうですが(笑)
翻って、朝鮮は、
「十八世紀後半に至り、合理的思考を追求した実学者の中から、これまでの風潮を批判する人が現れる。北の国(清)からも学ぶべきだというので「北学派」と呼ばれている人たちである。
(中略)
だが、党争によって権力からはじき出されていた彼らの意見は、社会に影響を与えることはできなかった。」(田中明「物語 韓国人」)
実際には服属させられている清を戎夷として憂さを晴らすだけ。
屈辱を晴らすために、清の文物を死ぬ気で学ぼうとは考えなかったのです。
なんとか朝鮮ネタにもってこれました。(笑)
これは メッセージ 26080 (kohshien21c さん)への返信です.
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