>國體護持
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/17 01:59 投稿番号: [26001 / 49973]
いやあ、今さっき、NHKスペシャルの「靖国神社」という番組の再放送を観ました。
これは濃い番組でした。数年前の「台湾沖航空戦」と同じぐらい、濃い番組でした。
神社側と、GHQ宗教課の度重なるネゴ、そして、陸軍省美山大佐の最後の大仕事(何としても靖国神社を残す)。
日本側は敗戦者として大幅に譲歩はしたものの、勝者である米国も、容易に手を出せず、他の連合国諸国からも非難されながらも残さざるを得なかったものが、皇室と神社(特に靖国神社)。
「国体」とは、形としての国体もさる事ながら、神社側や前述の美山大佐だけでなく、大勢の遺族の請願からも見られるように、そういう「気持ち」が大きかったのではないかと思った次第です。
ですので、いろいろと批判もある日本国憲法ですが、「天皇は日本国民統合の象徴」という表現は、蓋しピタリと言い得ているなと痛感した次第であります。(タテマエでなく、「事実」として。)
多少なりとも、将来について心が穏やかになりました。
これは メッセージ 26000 (grosser770 さん)への返信です.
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