李承晩、朴正煕、ドーデ
投稿者: bosintang 投稿日時: 2003/04/09 23:20 投稿番号: [2583 / 49973]
>初代の李大統領は40年以上欧米生活をして奥さんも外国人だったため難しい韓国語が理解できないほど、韓国語離れをしていたそうです。かれは韓国語のローマ字化や下字などの難しい表記をなくそうとしたらしいです。
李承晩は、1900年代初めに、おもに聖書の翻訳に使われていたハングル綴字法でハングルを身につけた。亡命生活を終えて、33年ぶりに韓国へ帰ってみると、そこでは朝鮮語学会主導で策定された、見慣れないハングル綴字法が行われていた。それで、こんな書き方はけしからんと言って、自分が慣れているハングル綴字法に戻そうとしたんですな。
で、53年4月、綴字法の改定を強行しようとした。これが、有名な「ハングル波動」です。結局、全国民的な反対にあって、55年9月、命令を取り下げました。
>一時的には完全に漢字教育が禁止(?)された時期もあります。しかし数千年の漢字文化を社会から追い出すことは出来なかったし、漢字文盲の学生が大学に入って教科書や専門書籍が読めないような大ハプニングが起きて、中高校での漢字教育が復活しました。
教科書から漢字がを完全排除したのも、漢文科目を作ったのも朴正煕です。
>国の文字、言葉の重要性については有名な小説A.ドーテの「最後の授業」がありますが、確かに私の時代には教科書に載っていました。
日本の教科書にも載ってました。韓国の教科書のは、日本の教科書からの翻訳(重訳)でしょう。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&board=1086165&tid=a1zbana4k2qa4na5ja5ya5sa58a4k4fcbta4
7a4fa4dea49&sid=1086165&action=m&mid=2599&mid=アルザス地方はもともとドイツ語圏。ドイツ語を母語とする子供たちが、フランス語を強要されているときに、ドイツ軍が奪回しにきたんですね。帝国主義的文学者、ドーデによる歪曲です。
フランスは言語帝国主義の元締めです。
ブルトン語を長らく弾圧してきたし。
ね、ビアンキちゃん?
これは メッセージ 2537 (angrykorean386 さん)への返信です.
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