日本語は
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/04/09 17:32 投稿番号: [2557 / 49973]
表音文字の「かな」と表意文字の「漢字」を複雑に組み合わせることにより、微妙な言い回しと抽象的な概念の把握ができる世界的に見ても希な言語を手に入れることができました。
韓国もハングル語と漢字を併用すれば日本語と同じように使い易かったでしょう。
日本語の表記方法の中でもカタカナは傑作ですね。
外国語がいとも簡単に表記でき、しかも明らかに外国語と認識できる。
確か南米の方でカタカナで現地の人の言葉を書くと、現地人がみな驚いた、ということがあった、とどこかで見た記憶があります。
規則正しく並んでいる50音のカタカナは現地の人が見ても非常に合理的に見えたようです。
異文化をも簡単に表現できる日本語とウリナラ圏内でしか使えないハングル語でははじめから勝負あったという感じですね。
表意文字の漢字と表音文字のかなは大脳における活用分野が違うそうです。
日本人は脳力を総動員してこの複雑な言語を使いこなしているのです。
思慮深い日本人と、すぐにキレる韓国人との差は言語にあったのではないでしょうか。
これは メッセージ 2556 (cakeyachan28 さん)への返信です.
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