ウリナラ新兵器の総本山ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/08/04 19:14 投稿番号: [25467 / 49973]
>「戦略兵器」など、外部への公開が不可能な秘密兵器の開発を一手に担っており、韓国内で最もセキュリティーレベルの高い施設だ。
じゃあ取材させるなよ。(笑)
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【ルポ】韓国新兵器の総本山「国防科学研究所」
今月1日、大田(テジョン)広域市・儒城(ユソン)区・水南(スナム)洞にある韓国産兵器開発の総本山、国防科学研究所(ADD)。「戦略兵器」など、外部への公開が不可能な秘密兵器の開発を一手に担っており、韓国内で最もセキュリティーレベルの高い施設だ。
国防科学研究所は今年6月に創設35周年を迎えたが、記者が事務室や実験室に出入りするのにも3段階の厳重なチェックが待っていた。なかでも、ミサイル開発部など高度なセキュリティーを必要とする一部の部署は、他部署の研究員にも担当者が付き添うことになっている。
研究所の周辺では、軍の部隊が警戒・監視している。研究所関係者は、「セキュリティーを維持するため、90年代初めまでは『大田機械廠(しょう)』という偽名を用いていた」と説明した。
物々しい雰囲気の中、誘導兵器センターの実験室に入った時、対潜水艦誘導兵器システム部部長の蠔連淑(ペ・ヨンスク/55)博士と主任研究員の黄竽鎬(ファン・チョルホ/46)博士ら研究員が議論をしている最中だった。秘密裏に進められていた対潜ミサイルの開発現場が、初めて本紙に公開される瞬間だった。
「水中に入る時の入水角の変化によって生じる衝撃の差がこんなに大きいとは…。この問題をどうやって解決したらいいだろうか?」「(衝撃を減らすために)頭部に覆いをかぶせたらどうでしょう…」
ペ博士をはじめとする韓国最高レベルの兵器開発技術者が現在目標にしているのは、対潜ミサイルの開発だ。韓国型駆逐艦(KDX-Ⅱ)などに搭載された垂直発射装置から発射し、約20キロメートル先の敵潜水艦を攻撃できるミサイルの開発を目指している。
対潜ミサイルを艦船から発射し、敵潜水艦がいると思われる海域上空まで飛行した後、前部に取り付けられた韓国産軽魚雷「青ザメ」を水中に投下、あとは「青ザメ」が敵潜水艦の音を捕捉して攻撃するシステムだ。
1998年に開発が始まって以来、昨年から何度か発射実験が行われているが、先進国の助けを借りずに独自開発しているため、これまで数え切れないほどの試行錯誤を繰り返してきた。当初は米国製の対潜ミサイルを導入する予定だったが、米国が予想をはるかに上回る価格を要求したため、独自開発に踏み出した。
ペ博士は、「初めて開発する兵器であるため、韓国内に専門家が皆無だった。先端技術であるため、先進国も技術提供してくれない」とし、「研究員たちは休暇や休日を返上して、開発によって生じた問題を解決すべく最善を尽くしている」と話した。昼夜を問わぬ研究は、ここ誘導兵器センターばかりでなく、研究所内に20ある研究棟には一晩中明かりがついたままの部屋が多いという。
対潜ミサイル開発には、年間700人余りの専門研究者と総計1000億ウォン程度の予算が投入されている。2007年に無事に開発が完了すれば、韓国は米国、ロシア、フランスについで世界で4番目に対潜ミサイルを開発した国となる。「輸入するのと比べれば、予算が約3割節減できる」と開発チームは説明する。
国防科学研究所は、2503人の研究者と6743億ウォン(2005年度)の予算を有する大型国策研究機関だ。研究開発の人員が82%を占め、博士の学位を持つ者が31%で、何と94%が修士以上の学位を持っている。
1970年以来、国防科学研究所が製造した兵器は、小銃から戦車、航空機、潜水艇、ミサイルにおよび、全部で307種類に達する。同研究所は、この開発によって節減された予算額は36兆9000億ウォンにものぼると分析する。
だが、今後研究所が解決すべき課題も少なくない。現在の韓国の国防科学技術は、先進国の7割程度だ。戦車や自走砲などの地上装備は89%程度と先進国に近づいているが、レーダーに捕捉されないステルス技術などの特殊分野では54%にも満たないという。
国防部は、米国製のトマホークミサイルに似た巡航ミサイルやステルス技術、小型衛星など、全部で412の先端技術を2020年までに確保する計画だ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/04/20050804000056.html
じゃあ取材させるなよ。(笑)
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【ルポ】韓国新兵器の総本山「国防科学研究所」
今月1日、大田(テジョン)広域市・儒城(ユソン)区・水南(スナム)洞にある韓国産兵器開発の総本山、国防科学研究所(ADD)。「戦略兵器」など、外部への公開が不可能な秘密兵器の開発を一手に担っており、韓国内で最もセキュリティーレベルの高い施設だ。
国防科学研究所は今年6月に創設35周年を迎えたが、記者が事務室や実験室に出入りするのにも3段階の厳重なチェックが待っていた。なかでも、ミサイル開発部など高度なセキュリティーを必要とする一部の部署は、他部署の研究員にも担当者が付き添うことになっている。
研究所の周辺では、軍の部隊が警戒・監視している。研究所関係者は、「セキュリティーを維持するため、90年代初めまでは『大田機械廠(しょう)』という偽名を用いていた」と説明した。
物々しい雰囲気の中、誘導兵器センターの実験室に入った時、対潜水艦誘導兵器システム部部長の蠔連淑(ペ・ヨンスク/55)博士と主任研究員の黄竽鎬(ファン・チョルホ/46)博士ら研究員が議論をしている最中だった。秘密裏に進められていた対潜ミサイルの開発現場が、初めて本紙に公開される瞬間だった。
「水中に入る時の入水角の変化によって生じる衝撃の差がこんなに大きいとは…。この問題をどうやって解決したらいいだろうか?」「(衝撃を減らすために)頭部に覆いをかぶせたらどうでしょう…」
ペ博士をはじめとする韓国最高レベルの兵器開発技術者が現在目標にしているのは、対潜ミサイルの開発だ。韓国型駆逐艦(KDX-Ⅱ)などに搭載された垂直発射装置から発射し、約20キロメートル先の敵潜水艦を攻撃できるミサイルの開発を目指している。
対潜ミサイルを艦船から発射し、敵潜水艦がいると思われる海域上空まで飛行した後、前部に取り付けられた韓国産軽魚雷「青ザメ」を水中に投下、あとは「青ザメ」が敵潜水艦の音を捕捉して攻撃するシステムだ。
1998年に開発が始まって以来、昨年から何度か発射実験が行われているが、先進国の助けを借りずに独自開発しているため、これまで数え切れないほどの試行錯誤を繰り返してきた。当初は米国製の対潜ミサイルを導入する予定だったが、米国が予想をはるかに上回る価格を要求したため、独自開発に踏み出した。
ペ博士は、「初めて開発する兵器であるため、韓国内に専門家が皆無だった。先端技術であるため、先進国も技術提供してくれない」とし、「研究員たちは休暇や休日を返上して、開発によって生じた問題を解決すべく最善を尽くしている」と話した。昼夜を問わぬ研究は、ここ誘導兵器センターばかりでなく、研究所内に20ある研究棟には一晩中明かりがついたままの部屋が多いという。
対潜ミサイル開発には、年間700人余りの専門研究者と総計1000億ウォン程度の予算が投入されている。2007年に無事に開発が完了すれば、韓国は米国、ロシア、フランスについで世界で4番目に対潜ミサイルを開発した国となる。「輸入するのと比べれば、予算が約3割節減できる」と開発チームは説明する。
国防科学研究所は、2503人の研究者と6743億ウォン(2005年度)の予算を有する大型国策研究機関だ。研究開発の人員が82%を占め、博士の学位を持つ者が31%で、何と94%が修士以上の学位を持っている。
1970年以来、国防科学研究所が製造した兵器は、小銃から戦車、航空機、潜水艇、ミサイルにおよび、全部で307種類に達する。同研究所は、この開発によって節減された予算額は36兆9000億ウォンにものぼると分析する。
だが、今後研究所が解決すべき課題も少なくない。現在の韓国の国防科学技術は、先進国の7割程度だ。戦車や自走砲などの地上装備は89%程度と先進国に近づいているが、レーダーに捕捉されないステルス技術などの特殊分野では54%にも満たないという。
国防部は、米国製のトマホークミサイルに似た巡航ミサイルやステルス技術、小型衛星など、全部で412の先端技術を2020年までに確保する計画だ。
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/04/20050804000056.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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