>キスカ
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/08/03 23:52 投稿番号: [25402 / 49973]
>「紫電改の鷹」
懐かしいなぁ・・・
けど、作中の菅野
直(かんの
なおし)大尉が「おっさん」になっているのは・・・・(汗)
菅野中佐(戦死後2階級特進)、戦死された時はまだ、23歳10ヶ月だったんですけどね・・・
そう言えば、一昨日が菅野中佐の60回忌ですなぁ・・・
他に「ゼロの白鷹」なんかも、読みましたねぇ・・・
作者の本宮ひろ志氏「国が燃える」で評判落としましたが・・・
映画でも、TVドラマでも、もっと作ってしかるべきと思いますねぇ。
今までの作品では、個人的には「大日本帝国」が平均点最後の作品かな?
と思ってます。
>そんな父親が最も憎んでいたソ連の電撃参戦。
まぁ、日ソ不可侵条約の突然の破棄と、唐突な対日宣戦布告、でしたから。
しかし、あの時期(昭和20年)に、対米英講和にソ連の力を借りよう、なぞと
「夢想」するのはかなり人が良すぎる、じゃなく、虫が良すぎる、と言うか・・・
前線の将兵や、満州へ開拓移住した方々にとっては、憎むべき背信行為ですし、その後の残酷な仕打ちですが。
少なくとも、当時の日本政府は大甘すぎましたね。
なにせ、相手は既に4年前にナチス・ドイツとの「仁義無き裏切りあい」での、「滅ぶか、滅ぼされるか」
の殴り合いをやり続けた国家。
日本とも、1938年の「張鼓峰事件」1939年の「ノモンハン事件」と。
2度の正規軍同士の武力衝突(戦争状態)を起こした相手。
しかも相手は「鉄腕親父」のスターリン。
やはり、日本政府の「怠慢」としか思えないのです。
これは メッセージ 25400 (asia_bambaataa さん)への返信です.
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