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>これですね

投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2005/07/27 11:22 投稿番号: [25089 / 49973]
しかもその蛮行の女性司書は自分の著作35冊を船橋市に購入させている。

http://www.sankei.co.jp/edit/kenban/chiba/050721/kiji03.html

図書独断廃棄の女性司書著作   船橋市が35冊購入

  船橋市立西図書館で「新しい歴史教科書をつくる会」関係者の著作が独断で廃棄され、
最高裁判決で同市が事実上敗訴した問題に関連し、同市立図書館などが、本を勝手に
処分していた女性司書の著作を計三十五冊購入していたことが二十日明らかになった。
ただ、市は図書購入は問題発覚以前で、冊数も児童書としては多くないとしている。

  女性司書は西図書館に勤務していた平成十三年八月、西尾幹二氏ら「つくる会」の
教科書執筆者の著作など計百七冊を蔵書の廃棄基準を無視して勝手に焼却処分した。
十四年四月になって分かり、著作を廃棄された七人と「つくる会」が「現代の焚書だ」と
慰謝料の支払いを求めて訴えた。一、二審は請求を退けたが、最高裁は今月十四日、
著者の市への請求権を認め、二審判決を破棄して東京高裁に差し戻した。女性司書は
十四年五月、六カ月間減給10%の懲戒処分を受けた。

  一方、女性司書の童話作品は十一年六月に出版され、同年七月から十四年三月
までに、計三十五冊が四カ所の市立図書館と公民館の読書コーナーに納入された。

  同市立図書館では、ベストセラーとなった「世界の中心で愛をさけぶ」(片山恭一著)
でも二十三冊、「負け犬の遠吠え」(酒井順子著)でも十六冊しか購入していない。また、
女性司書の著書はこれまでにのべ三百五十八回貸し出されているが、貸し出し回数を
蔵書年数と冊数で割ると、一冊あたり一年間で約一・七回しか貸し出されていない
計算になる。これに対して、「世界の中心−」は六・九回、「負け犬−」は一二・六回
貸し出されたことになり、女性司書の著書は三十五冊も購入しなければならないほど
貸出率が高いとはいえない。

  ただ、市側では、「絵本や童話など児童書は五十冊を超す蔵書も珍しくない」と説明
している。実際に同市立図書館で五十冊を超える蔵書がある童話、絵本は二百十二種
ある。また、市教委社会教育課の須藤元夫課長は「児童図書選定基準に合わせて
購入を決めたもので、問題はない。近隣自治体の図書館にも同じ本が置かれている」
と話している。
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