ウトロ、方針大転換!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/07/22 15:48 投稿番号: [24978 / 49973]
(みなさん、話の腰を折って、申し訳ありません。)
人権だの、差別だのと騒いではいたものの、どうやら法律上分が悪いとなれば(前から分かっていた事だが)、堅実に買い取る事を決めたってか。
でも、5億5千万円って、全部で何世帯がいるんだ?
なんだか、川崎で、立ち退いて2700万ゲットできた在日たちと違って、そこだけは気の毒、いや、川崎の例が狂っているんだが、まあ、「世の中は不公平だよな」とは思うだろうな。
オレがウトロ地区に住む在日だったら、「チッ。川崎のやつら、ウマいことやりやがったな? どんな手を使ったんだ?」とは思うだろうな。
いや、それにしても大転換だ!
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土地買収へ方針転換、自力解決目指す 宇治・ウトロ町内会
在日コリアンが住む京都府宇治市伊勢田町のウトロ町内会は22日までに、立ち退きを求められている土地を買い取る方針を決めた。行政に土地買い取りなどを求めてきた従来の方針を転換、自力での土地問題解決を目指す。26日に開く住民集会で負担できる額を確定する。
ウトロ地区の土地約2万1000平方メートルをめぐる訴訟は、2000年に最高裁で住民の敗訴が確定。所有者の西日本殖産が土地立ち退きを求めていた。
土地の所有権は昨年1月、大阪市内の個人名義となっている。
町内会関係者によると、現在の所有者側が今春、5億5000万円での買い取りを提案した。これを受け、町内会は土地を買い取る方針を決定した。現在、建物の利用状況や経済力など世帯ごとに負担できる額の算定を進めており、26日の住民集会で町内会として負担できる総額を確定する。
住民には高齢者や生活保護世帯が多いため、買い取りへ費用を負担できる世帯は半数前後で、負担できる総額と土地所有者が提示した額には隔たりがあるとみられる。また、土地所有権をめぐっては、現在の名義人と西日本殖産関係者が大阪高裁で係争中。
ウトロ町内会の厳明夫副会長は「価格交渉や町内会の資金力、所有権をめぐる裁判の行方など買い取りにはまだまだハードルは大きい」としながらも「土地の所有権を獲得し、ウトロの存続へ大きく転換する。住民が団結し、支援者と力を合わせ困難を乗り越えたい」と話している。
ウトロ地区は、第二次世界大戦中の軍用飛行場建設に当たった人たちの宿舎がルーツ。65世帯、203人が生活している。韓国では最近、戦後補償や人道上の問題として関心が高まり、募金活動など支援の動きが広がっている。
(京都新聞) - 7月22日15時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050722-00000019-kyt-l26
人権だの、差別だのと騒いではいたものの、どうやら法律上分が悪いとなれば(前から分かっていた事だが)、堅実に買い取る事を決めたってか。
でも、5億5千万円って、全部で何世帯がいるんだ?
なんだか、川崎で、立ち退いて2700万ゲットできた在日たちと違って、そこだけは気の毒、いや、川崎の例が狂っているんだが、まあ、「世の中は不公平だよな」とは思うだろうな。
オレがウトロ地区に住む在日だったら、「チッ。川崎のやつら、ウマいことやりやがったな? どんな手を使ったんだ?」とは思うだろうな。
いや、それにしても大転換だ!
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土地買収へ方針転換、自力解決目指す 宇治・ウトロ町内会
在日コリアンが住む京都府宇治市伊勢田町のウトロ町内会は22日までに、立ち退きを求められている土地を買い取る方針を決めた。行政に土地買い取りなどを求めてきた従来の方針を転換、自力での土地問題解決を目指す。26日に開く住民集会で負担できる額を確定する。
ウトロ地区の土地約2万1000平方メートルをめぐる訴訟は、2000年に最高裁で住民の敗訴が確定。所有者の西日本殖産が土地立ち退きを求めていた。
土地の所有権は昨年1月、大阪市内の個人名義となっている。
町内会関係者によると、現在の所有者側が今春、5億5000万円での買い取りを提案した。これを受け、町内会は土地を買い取る方針を決定した。現在、建物の利用状況や経済力など世帯ごとに負担できる額の算定を進めており、26日の住民集会で町内会として負担できる総額を確定する。
住民には高齢者や生活保護世帯が多いため、買い取りへ費用を負担できる世帯は半数前後で、負担できる総額と土地所有者が提示した額には隔たりがあるとみられる。また、土地所有権をめぐっては、現在の名義人と西日本殖産関係者が大阪高裁で係争中。
ウトロ町内会の厳明夫副会長は「価格交渉や町内会の資金力、所有権をめぐる裁判の行方など買い取りにはまだまだハードルは大きい」としながらも「土地の所有権を獲得し、ウトロの存続へ大きく転換する。住民が団結し、支援者と力を合わせ困難を乗り越えたい」と話している。
ウトロ地区は、第二次世界大戦中の軍用飛行場建設に当たった人たちの宿舎がルーツ。65世帯、203人が生活している。韓国では最近、戦後補償や人道上の問題として関心が高まり、募金活動など支援の動きが広がっている。
(京都新聞) - 7月22日15時9分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050722-00000019-kyt-l26
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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