こんなのもある
投稿者: hatena0728 投稿日時: 2005/07/17 00:32 投稿番号: [24685 / 49973]
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt58/20050623AS2M2300F23062005.html
(6/22)金総書記、02年に米大統領あて親書・ホワイトハウスは一蹴
グレッグ元米駐韓大使と米紙ワシントン・ポストの元記者オーバードーファー氏は22日付の同紙への寄稿で、2002年11月に北朝鮮を訪問した際に金正日総書記から「米国が大胆な決断をすれば我々もそれに応じて対応する」とするブッシュ大統領あての親書を受け取り、ホワイトハウスと国務省の高官に渡していたことを明らかにした。
元大使らは親書への対応を促したが、イラクとの開戦準備を進めていたブッシュ政権は一蹴(いっしゅう)したという。マクレラン大統領報道官は同日の記者会見で「古い話を掘り返すことに興味はない。我々はいま6カ国協議を通して北朝鮮の核問題の解決を目指している」と述べた。
寄稿によると、金総書記は親書で「米国が我々の主権を認め、不侵略を保証すれば、新たな世紀の要請に応じた核問題の解決策を見つけることができるだろう」と呼び掛けていた。
元大使らは、金総書記が韓国の鄭東泳統一相との会談で条件つきで6カ国協議への復帰の意思を示したことを挙げ「ブッシュ政権はこの機会をとらえるべきだ」と促している。(ワシントン支局)
これは メッセージ 24684 (hatena0728 さん)への返信です.
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