日経
投稿者: anti_hijacker 投稿日時: 2005/07/03 19:59 投稿番号: [24277 / 49973]
>参拝をやめることに外交的意味をどう持たせるか、あるいは続けることで何を世界に伝えるか、という観点が不可欠でしょう。さらにそこには、国際社会の経済発展と平和維持へのはっきりとした日本のスタンスが見えているべきでしょう。
1945年からの60年にわたる、日本の行動は「平和」以外の何者でもありません。
それにも拘わらず、これ以上何を求めているのでしょうか?
>経済的な観点からは、巨大な中国市場が急速に立ち上がっている、という背景があるわけで、この点では日本と中国の立場は、これまでとは違ったフェーズに入っていることは間違いないでしょう。中国の反日的な行動にも、この両国関係のフェーズの変化をベースにした意味があると考えるべきでしょう。つまり、「商売を考えたら、日本は中国をないがしろにできないはず」という思いが横たわっているわけです。これを意識したうえで、思いに対するカウンターとなるべき一手、周辺各国に及ぼす影響も踏まえた一手を考えていかなければならないのだと思います。
商売も大事ですが、商売がすべてに優先するはずだという考えは、歴史的には間違っています。
実際に「商売」を人質にとって日本に無理難題を押しつけているのが、支那なのですから。。
これ以上、支那大陸には関わらず、支那を除いた世界中の国々と交易をした方がベターではないでしょうか。
これは メッセージ 24273 (nissa_nassa さん)への返信です.
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