鹿児島県議、「中韓はヤクザの言いがかり」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/07/02 00:23 投稿番号: [24227 / 49973]
中韓批判「やくざの言いがかり」吉野議員が発言
鹿県議会一般質問
28日開かれた鹿児島県議会本会議の一般質問で、吉野正二郎議員(51)=自民=は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題をめぐる中国、韓国の一連の批判について、「明らかに内政問題。A級戦犯の合祀(ごうし)が悪いという中韓両国は、しょせんやくざの言いがかりみたいなことを言っているにすぎない」と発言した。
吉野議員は「英霊をお参りすることはどこの国でもやっている。国家、国民としてしごく当たり前」と指摘。「中国や韓国政府は、合祀されているA級戦犯が良くないとのへ理屈のようだが、(処刑者以外に)A級戦犯といわれた人々も正当な国際、国内的手続きをへて釈放された」などと述べた。
マスコミの責任についても、特定の全国紙を名指しし、「誤報を流して反日デモをあおり歴史のねつ造に手を貸している」と主張した。
在日中国大使館の黄星原報道官は「無責任で、それこそやくざのような発言。早急に調査し、事実だと確認できれば抗議する」とコメント。鹿児島市と中国・長沙市の友好盟約に触れ、「長い交流がある地域なのに残念。どうしてこんな発言がまだ出てくるのか」と話した。韓国大使館は「今の段階ではノーコメント」としている。
議員の感性で発言
金子万寿夫県議会議長の話 外交は国の専権事項であり、国の姿勢に議員の感性で語った。政治家の信念に基づいた発言と考えている。発言については賛成も批評もできない。日中、日韓の関係に影響を及ぼすことはないと考える。
見識が疑われる
今川晃・同志社大学政策学部教授(地方自治論)の話 議員が質問の中で思想、信条を述べるのはいいが、「やくざ」など感情的な発言は議員としての見識を疑われる。島根県の「竹島の日」条例のように、自治体レベルで海外問題にかかわることが増える中、地方議員であっても国会議員と同様に慎重な態度が必要だ。
■ジェンダーフリー教育問題 本紙記事「でたらめ」
吉野正二郎鹿児島県議会議員は28日の県議会一般質問でジェンダーフリー教育問題について、同教育を批判する書籍を引用する形で、南日本新聞の記事(2003年8月5日付)を「でたらめ。あることをなかったことにして報道した」と批判した。
記事は同年6月、吉野議員の県議会一般質問での発言を受けたもの。行き過ぎた教育の実例として、(1)川崎市や福岡県立大牟田北高校で体育の時間など男女が一緒の更衣室で着替えさせられた(2)東京・国立市の高校は修学旅行で男女が一緒の部屋で宿泊させられた(3)川崎市の公立中で男女一緒に身体検査を受けさせられた−などと指摘したが、当該自治体や学校が事実を否定している、という内容だった。
吉野議員はこの日の議会で、取材記者を名指しし当時の報道を「私が根拠のないことを言っていると感じられる」と批判。「事例に挙げた中学や高校の父母から直接聞いた話」と強調した。
一方、関係自治体や学校側は28日、南日本新聞の電話取材に対し、吉野議員の指摘をあらためて否定した。
大牟田北高校の近藤博文教頭は「当時も今も男女が同じ更衣室で着替えることはない」。川崎市教育委員会健康教育課の藤原淳子指導主事は「まったく事実でない。ありえないし迷惑」。都教委高校教育指導課の上村肇主任指導主事は「聞いたことがない。万一あったら地元で大騒ぎになる」と否定した。
記事はきちんと取材
有川賢司南日本新聞社編集局長の話 吉野議員が指摘した南日本新聞の記事はきちんとした取材に基づいている。今後も的確な報道を続けていく。
http://www.373news.com/2000picup/2005/06/picup_20050629_8.htm
鹿県議会一般質問
28日開かれた鹿児島県議会本会議の一般質問で、吉野正二郎議員(51)=自民=は、小泉純一郎首相の靖国神社参拝問題をめぐる中国、韓国の一連の批判について、「明らかに内政問題。A級戦犯の合祀(ごうし)が悪いという中韓両国は、しょせんやくざの言いがかりみたいなことを言っているにすぎない」と発言した。
吉野議員は「英霊をお参りすることはどこの国でもやっている。国家、国民としてしごく当たり前」と指摘。「中国や韓国政府は、合祀されているA級戦犯が良くないとのへ理屈のようだが、(処刑者以外に)A級戦犯といわれた人々も正当な国際、国内的手続きをへて釈放された」などと述べた。
マスコミの責任についても、特定の全国紙を名指しし、「誤報を流して反日デモをあおり歴史のねつ造に手を貸している」と主張した。
在日中国大使館の黄星原報道官は「無責任で、それこそやくざのような発言。早急に調査し、事実だと確認できれば抗議する」とコメント。鹿児島市と中国・長沙市の友好盟約に触れ、「長い交流がある地域なのに残念。どうしてこんな発言がまだ出てくるのか」と話した。韓国大使館は「今の段階ではノーコメント」としている。
議員の感性で発言
金子万寿夫県議会議長の話 外交は国の専権事項であり、国の姿勢に議員の感性で語った。政治家の信念に基づいた発言と考えている。発言については賛成も批評もできない。日中、日韓の関係に影響を及ぼすことはないと考える。
見識が疑われる
今川晃・同志社大学政策学部教授(地方自治論)の話 議員が質問の中で思想、信条を述べるのはいいが、「やくざ」など感情的な発言は議員としての見識を疑われる。島根県の「竹島の日」条例のように、自治体レベルで海外問題にかかわることが増える中、地方議員であっても国会議員と同様に慎重な態度が必要だ。
■ジェンダーフリー教育問題 本紙記事「でたらめ」
吉野正二郎鹿児島県議会議員は28日の県議会一般質問でジェンダーフリー教育問題について、同教育を批判する書籍を引用する形で、南日本新聞の記事(2003年8月5日付)を「でたらめ。あることをなかったことにして報道した」と批判した。
記事は同年6月、吉野議員の県議会一般質問での発言を受けたもの。行き過ぎた教育の実例として、(1)川崎市や福岡県立大牟田北高校で体育の時間など男女が一緒の更衣室で着替えさせられた(2)東京・国立市の高校は修学旅行で男女が一緒の部屋で宿泊させられた(3)川崎市の公立中で男女一緒に身体検査を受けさせられた−などと指摘したが、当該自治体や学校が事実を否定している、という内容だった。
吉野議員はこの日の議会で、取材記者を名指しし当時の報道を「私が根拠のないことを言っていると感じられる」と批判。「事例に挙げた中学や高校の父母から直接聞いた話」と強調した。
一方、関係自治体や学校側は28日、南日本新聞の電話取材に対し、吉野議員の指摘をあらためて否定した。
大牟田北高校の近藤博文教頭は「当時も今も男女が同じ更衣室で着替えることはない」。川崎市教育委員会健康教育課の藤原淳子指導主事は「まったく事実でない。ありえないし迷惑」。都教委高校教育指導課の上村肇主任指導主事は「聞いたことがない。万一あったら地元で大騒ぎになる」と否定した。
記事はきちんと取材
有川賢司南日本新聞社編集局長の話 吉野議員が指摘した南日本新聞の記事はきちんとした取材に基づいている。今後も的確な報道を続けていく。
http://www.373news.com/2000picup/2005/06/picup_20050629_8.htm
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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