★ザ・アサピー★
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/30 12:13 投稿番号: [24133 / 49973]
>「子どもと教科書全国ネット21」
の俵義文事務局長(64)
の話
01年度に扶桑社版が検定合格した後、日韓の自治体間交流の中断・中止が相次いだが、韓国側は今回、過激な糾弾ではなく、交流を進める上で障害になることをしないでほしいという自制した働きかけになっている。
日本の各自治体は韓国側の思いを軽く扱わず、きちんと受け止め、向き合うことが必要だ。
松山市長が「内政干渉。教科書は国レベルの問題」という表現を使っているのに、なんで朝鮮を庇うの?(苦笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
松山の友好都市 韓国・平澤市長が手紙
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「正しい歴史観協力を」
今夏の中学校歴史教科書採択を前に、松山市と友好都市提携している韓国・平澤(ピョンテク) 市の宋明鎬(ソン・ミョン・ホ) 市長が4月下旬、「再び歪曲(わいきょく) された歴史教科書が採択されないよう力を尽くしてほしい」 などと書いた公式な手紙を、中村時広・松山市長に出していたことがわかった。 01、02年度に県教委が 「新しい歴史教科書をつくる会」 主導の歴史教科書(扶桑社版)を採択していたことを知り、送ったという。 中村市長は「歴史認識や領土の問題は、国レベルで解決すべきもの。 地方では(文化・スポーツ・経済など) 実のある交流を続けたい」 と話している。
「国レベルの問題」 松山市長
平澤市文化観光課によると、昨年10月の友好都市提携時には、県教委が扶桑社版を採択していることを認識しておらず、ソウル市の市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」 (教科書運動本部) を通じて、今年3月ごろ知ったという。
扶桑社版は韓国で、「日本の侵略戦争を正当化・美化し、歴史を歪曲している」 などと批判を受けており、宋市長は手紙で 「これからの子どもたちが正しい歴史観を持てるように協力を望む」 と求めたという。
平澤市は朝日新聞の取材に対し、文書で回答を寄せ、「平澤市長としての公式な手紙である」 と明言。 今夏の教科書採択は 「両都市だけでなく、両国家の未来がかかった問題」 との認識も示した。 さらに、「正しい歴史認識なしには相互間に信頼を築けず、未来のパートナーとしての友好関係維持に望ましくない」 としたうえで、 「松山市で歪曲歴史教科書が採択されないことを強く希望する」 としている。
しかし、松山市は、宋市長からの手紙を私信扱いとしており、市国際文化振興課も内容を把握していなかった。
中村市長は、首長に教科書採択の権限がないことなどを説明する私信を返したといい、「(こうした要請は) 行きすぎれば内政干渉にもなりかねない問題。 私信と確認している」 としたうえで、「歴史を語らないと交流できないのでは、地域交流の意味が薄れる」 と話している。
「子どもと教科書全国ネット21」 の俵義文事務局長(64) の話 01年度に扶桑社版が検定合格した後、日韓の自治体間交流の中断・中止が相次いだが、韓国側は今回、過激な糾弾ではなく、交流を進める上で障害になることをしないでほしいという自制した働きかけになっている。 日本の各自治体は韓国側の思いを軽く扱わず、きちんと受け止め、向き合うことが必要だ。
http://mytown.asahi.com/ehime/news02.asp?kiji=5035
松山市長が「内政干渉。教科書は国レベルの問題」という表現を使っているのに、なんで朝鮮を庇うの?(苦笑)
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松山の友好都市 韓国・平澤市長が手紙
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「正しい歴史観協力を」
今夏の中学校歴史教科書採択を前に、松山市と友好都市提携している韓国・平澤(ピョンテク) 市の宋明鎬(ソン・ミョン・ホ) 市長が4月下旬、「再び歪曲(わいきょく) された歴史教科書が採択されないよう力を尽くしてほしい」 などと書いた公式な手紙を、中村時広・松山市長に出していたことがわかった。 01、02年度に県教委が 「新しい歴史教科書をつくる会」 主導の歴史教科書(扶桑社版)を採択していたことを知り、送ったという。 中村市長は「歴史認識や領土の問題は、国レベルで解決すべきもの。 地方では(文化・スポーツ・経済など) 実のある交流を続けたい」 と話している。
「国レベルの問題」 松山市長
平澤市文化観光課によると、昨年10月の友好都市提携時には、県教委が扶桑社版を採択していることを認識しておらず、ソウル市の市民団体「アジアの平和と歴史教育連帯」 (教科書運動本部) を通じて、今年3月ごろ知ったという。
扶桑社版は韓国で、「日本の侵略戦争を正当化・美化し、歴史を歪曲している」 などと批判を受けており、宋市長は手紙で 「これからの子どもたちが正しい歴史観を持てるように協力を望む」 と求めたという。
平澤市は朝日新聞の取材に対し、文書で回答を寄せ、「平澤市長としての公式な手紙である」 と明言。 今夏の教科書採択は 「両都市だけでなく、両国家の未来がかかった問題」 との認識も示した。 さらに、「正しい歴史認識なしには相互間に信頼を築けず、未来のパートナーとしての友好関係維持に望ましくない」 としたうえで、 「松山市で歪曲歴史教科書が採択されないことを強く希望する」 としている。
しかし、松山市は、宋市長からの手紙を私信扱いとしており、市国際文化振興課も内容を把握していなかった。
中村市長は、首長に教科書採択の権限がないことなどを説明する私信を返したといい、「(こうした要請は) 行きすぎれば内政干渉にもなりかねない問題。 私信と確認している」 としたうえで、「歴史を語らないと交流できないのでは、地域交流の意味が薄れる」 と話している。
「子どもと教科書全国ネット21」 の俵義文事務局長(64) の話 01年度に扶桑社版が検定合格した後、日韓の自治体間交流の中断・中止が相次いだが、韓国側は今回、過激な糾弾ではなく、交流を進める上で障害になることをしないでほしいという自制した働きかけになっている。 日本の各自治体は韓国側の思いを軽く扱わず、きちんと受け止め、向き合うことが必要だ。
http://mytown.asahi.com/ehime/news02.asp?kiji=5035
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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