これは猛省すべき
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/30 10:48 投稿番号: [24124 / 49973]
>「日本人になりたいと思い、一生懸命、日本の歴史などを学んだ。でも当時『三等国民』と呼ばれた僕らは、いくら頑張っても日本人になれず、残念だった」と当時を語るホアンさんだが、日本への反感はないという。
これは非常に面目ない。
少し聞いた事はあったが、実に申し訳のない事だ。
>「観光客はほとんど日本人だし、我々も日本食を食べるなど、すごく親しみを感じている。子どもの時に尊敬の対象だった天皇陛下がサイパンを訪問してくれたのはとてもうれしい」
よけいに、前の部分で顔から火が出そうだ。
>「サイパン韓国人会」会長で、レストランやみやげ物店を経営するキム・スンベさん(44)は両陛下の訪問前、日本政府に「サイパンの韓国人慰霊碑にも訪問して欲しい」と申し入れていたという。キムさんは「とても驚いた。難しいと思っていただけに、希望が実現したことについて、天皇陛下と日本政府に敬意を表したい気持ちだ。大変うれしい」と語った。
いやいや、それぐらい両陛下も実はご希望だったからね。最初に予定に入れていなかった事については、アクシデントを避けるため。それは分かっていて欲しい。
まだケチをつけている人々については、この記事には載っていないし、ここでは省こう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
慰霊訪問の両陛下、現地住民がもてなし
【サイパン=栗原渉】太平洋戦争の激戦地、サイパン島への1泊2日の「慰霊の旅」を終えられ、28日夜に帰国された天皇、皇后両陛下。大勢の戦没者を静かに慰霊されたお二人は、帰国に先立ち、現地の人々の温かいもてなしを受けた。
両陛下が慰霊を終えられた後の同日午後、北マリアナ諸島自治政府の関係者らが出席して宿泊先のホテルで開かれた昼食会。会場には、日本政府の遺骨収集事業に20年近く協力し、6年前に勲六等単光旭日章を授与されたニコラス・ムニアさん(86)の姿もあった。勲章を胸に下げて出席したムニアさんは、天皇陛下から感謝の言葉をかけられ、「非常に感激した様子だった」(宮内庁)という。
続いて訪問した敬老センターで両陛下を出迎えた現地のお年寄りの中には、日本の委任統治時代に生まれ、流ちょうな日本語を話す人も少なくなかった。
「訪問を心から感謝します」と、滑らかな日本語であいさつしたのはホアン・ブランコさん(81)。日本委任統治時代、成績優秀で、現地民のチャモロ人として唯一、日本人と同じ中学校を卒業したという。
「日本人になりたいと思い、一生懸命、日本の歴史などを学んだ。でも当時『三等国民』と呼ばれた僕らは、いくら頑張っても日本人になれず、残念だった」と当時を語るホアンさんだが、日本への反感はないという。「観光客はほとんど日本人だし、我々も日本食を食べるなど、すごく親しみを感じている。子どもの時に尊敬の対象だった天皇陛下がサイパンを訪問してくれたのはとてもうれしい」
◆韓国碑訪問「とても驚き」◆
この日午前、両陛下が、事前に発表された日程表になかった韓国人慰霊碑などで拝礼されたことに対しては、現地の人々からも驚きの声が上がった。
「サイパン韓国人会」会長で、レストランやみやげ物店を経営するキム・スンベさん(44)は両陛下の訪問前、日本政府に「サイパンの韓国人慰霊碑にも訪問して欲しい」と申し入れていたという。キムさんは「とても驚いた。難しいと思っていただけに、希望が実現したことについて、天皇陛下と日本政府に敬意を表したい気持ちだ。大変うれしい」と語った。
(2005年6月28日22時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050628ic28.htm
これは非常に面目ない。
少し聞いた事はあったが、実に申し訳のない事だ。
>「観光客はほとんど日本人だし、我々も日本食を食べるなど、すごく親しみを感じている。子どもの時に尊敬の対象だった天皇陛下がサイパンを訪問してくれたのはとてもうれしい」
よけいに、前の部分で顔から火が出そうだ。
>「サイパン韓国人会」会長で、レストランやみやげ物店を経営するキム・スンベさん(44)は両陛下の訪問前、日本政府に「サイパンの韓国人慰霊碑にも訪問して欲しい」と申し入れていたという。キムさんは「とても驚いた。難しいと思っていただけに、希望が実現したことについて、天皇陛下と日本政府に敬意を表したい気持ちだ。大変うれしい」と語った。
いやいや、それぐらい両陛下も実はご希望だったからね。最初に予定に入れていなかった事については、アクシデントを避けるため。それは分かっていて欲しい。
まだケチをつけている人々については、この記事には載っていないし、ここでは省こう。
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慰霊訪問の両陛下、現地住民がもてなし
【サイパン=栗原渉】太平洋戦争の激戦地、サイパン島への1泊2日の「慰霊の旅」を終えられ、28日夜に帰国された天皇、皇后両陛下。大勢の戦没者を静かに慰霊されたお二人は、帰国に先立ち、現地の人々の温かいもてなしを受けた。
両陛下が慰霊を終えられた後の同日午後、北マリアナ諸島自治政府の関係者らが出席して宿泊先のホテルで開かれた昼食会。会場には、日本政府の遺骨収集事業に20年近く協力し、6年前に勲六等単光旭日章を授与されたニコラス・ムニアさん(86)の姿もあった。勲章を胸に下げて出席したムニアさんは、天皇陛下から感謝の言葉をかけられ、「非常に感激した様子だった」(宮内庁)という。
続いて訪問した敬老センターで両陛下を出迎えた現地のお年寄りの中には、日本の委任統治時代に生まれ、流ちょうな日本語を話す人も少なくなかった。
「訪問を心から感謝します」と、滑らかな日本語であいさつしたのはホアン・ブランコさん(81)。日本委任統治時代、成績優秀で、現地民のチャモロ人として唯一、日本人と同じ中学校を卒業したという。
「日本人になりたいと思い、一生懸命、日本の歴史などを学んだ。でも当時『三等国民』と呼ばれた僕らは、いくら頑張っても日本人になれず、残念だった」と当時を語るホアンさんだが、日本への反感はないという。「観光客はほとんど日本人だし、我々も日本食を食べるなど、すごく親しみを感じている。子どもの時に尊敬の対象だった天皇陛下がサイパンを訪問してくれたのはとてもうれしい」
◆韓国碑訪問「とても驚き」◆
この日午前、両陛下が、事前に発表された日程表になかった韓国人慰霊碑などで拝礼されたことに対しては、現地の人々からも驚きの声が上がった。
「サイパン韓国人会」会長で、レストランやみやげ物店を経営するキム・スンベさん(44)は両陛下の訪問前、日本政府に「サイパンの韓国人慰霊碑にも訪問して欲しい」と申し入れていたという。キムさんは「とても驚いた。難しいと思っていただけに、希望が実現したことについて、天皇陛下と日本政府に敬意を表したい気持ちだ。大変うれしい」と語った。
(2005年6月28日22時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050628ic28.htm
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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