めんどくさいですね〜
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2005/06/30 00:35 投稿番号: [24107 / 49973]
でもこの感覚は昔からなのですね。
文字がどうの、書き方がどうのと難癖つけるあたり。
資料のサイトを見ると実感致します。
>日朝間に限って言えば、交際で最も大切なはずの信頼関係というものを築こうとしなかったことが、やがて併合という亡国まで招いた一因ではなかろうかと思えてくるのである。
歴史は繰り返すニダか?
http://f48.aaa.livedoor.jp/~adsawada/siryou/060/resi012.html>朝鮮、儒教の礼儀にかなっていないと受け取りを拒否
ところが、そのための文書「皇政維新の書契」を
朝鮮側の外交官僚が頑として受け取ろうとしない。
なんでも礼儀にかなっていない文字が使われ、
印鑑がいけない、文字の位置も違うという。
なにがどうかというと「天皇」の「皇」の字がいけない、
「天朝」などもいけないと言う。
そこで、朝鮮通信使時代に朝鮮側の文書にも「天朝・皇朝・朝臣」という文字を使っていたことなどを示して追求すると、朝鮮の外交官僚は急に「病気」になったりして話し合いが引き延ばされる。
もうわけが分からないのである。
>朝鮮の対日交渉術
当時の朝鮮との交渉の記録を読むと非常に興味深い。
(公文別録・朝鮮事件
公文別録・朝鮮始末
公文別録・朝鮮尋交始末、その他)
日本側は繰り返し繰り返し何度も何度も話し合いを進め、
朝鮮側に配慮して文章を変更したりしている。
これがまた半端な数ではないのである。当時の史料を見ると、
書き直しにつぐ書き直し、案件につぐ案件、印章も作り直したり、どの文章がいつの書契なのかよく分からないような量と手数の多さなのである。
書記官たちは同じような文章をいったい何度書かされたのか、実に同情にたえない。
しかし日本側のそのような譲歩にもかかわらず、
朝鮮側は断固受け取り拒否なのである。なんと明治元年から7年経っても!。
朝鮮の外交官僚の態度は日本人から見るとたいへん不誠実に見える。
まるで、嘘・ごまかし・公私混同の弁明・仮病・突然の前言翻し、
など虚々実々の駆け引きのオンパレードである。それに対して、日本側はというと、ただひたすら辛抱強く粘り強く正論をもって交渉している。
その姿はまあ馬鹿正直なほどである。
そこには日朝の文化の違いすらが感じられてある意味面白い。
これは メッセージ 24102 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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