そこまで言って委員会11
投稿者: takigawamasuuji 投稿日時: 2005/06/28 09:52 投稿番号: [24003 / 49973]
辛抱「本当の平和の礎みたいに、日、米問わず、全員二十数万人の名前が、とにかくドゥエーーーーっと書いてある。同じような施設を作ればという案もあるんだけど、じゃあそこにBC級戦犯の名前が入ったときにどうするか?っていう、じゃあA級戦犯の37人、14人だけはそこに載せないのか?っていう議論に必ず・・」
宮崎「それこそ、政治的じゃない、それ自体が。」
原口「だから、それは政治の決着なんですよ。決着させるか、長引かせるかそれだけなんですよ。」
田嶋「靖国自体がもう政治的じゃない・・・」
もえ「でも、でも・・・」
三宅「A級戦犯も全部入れるんですよ。それが当たり前なんだ。だって、それは、昭和28年にね、全部、その・・・」
辛抱「もし入れるということになると、結局、同じ騒動が・・」
三宅「だから、だから、私は意味がないって言ってんだ。」
もえ「だからなんです。」
田嶋「ちょっとね話は違うけど、鬼伍長っていうのは、上がいるから鬼伍長になるんだよね。A級がいるから、鬼伍長ってできんの。わかるかな?」
三宅「(きっぱり)わかんない!」
(会場笑い)
もえ「だから・・・」
田嶋「命令で動いてんだから、誰が命令するか?命令した人の問題だよ。(もえ「でもね・・」)カッコつかずに何とするか・・」
たかじん「(田嶋を無視して)まあ、これは一週間やってもなかなか終わらん話で・・」
(会場笑い)
辛抱「朴先生、またあのこれに懲りず、一つお願いしますよ。」
朴「また三宅先生に怒られにきますよ。」
(会場笑い)
(拍手の中、朴先生退場)
辛抱「言ってることはよくわかる。」
たかじん「よくわかる。」
辛抱「非常にさっぱりした方ですよね、ただ、対立するのもよくわかる。(笑)」
たかじん「そうそうそう、やり方もよくわかねんやな。向こうのね、やっぱ、日本のやり方と全然違うわけでね。」
宮崎「ああいう方とね、酒飲んだらいいと思うんですよ。つまりね、あの歴史認識の共有やってるでしょ?あの人たちみんなね、どっち側もね、まじめな学者さんだから、角突きあう。だからね、一週間くらいね、二週間かホテルか何かに閉じ込めてね、酒飲ませればいい。」
辛抱「よし!よし!たかじんさんのお金で、新地で!」
たかじん「なんでやねん!」
(会場笑い)
(拍手)
たかじん「そんなんで済むんやったら、なんぼでもやったるけどな、だけど俺が気いついたら、パトカー乗っとったら、どうしてくれんねん!」
(会場笑い)
田嶋「殴り合いになったらどうするんだよねえ。」
・・・終了
これは メッセージ 24002 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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