「ネットで悪口」思わぬ結果に
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/24 10:42 投稿番号: [23894 / 49973]
3月、ユン氏(23)は、以前交際した恋人Aさん(20、女)がほか男性と交際を始めると、この男性の個人ホームページにアクセスし「そいつとかかわるな。深い関係だった」という書き込みを残した。
またAさんには携帯電話で「請負殺人をする」という脅迫性の文字メッセージを1カ月間、約100通送った。
ソウル南部地方裁判所は、ユン氏に懲役8カ月の実刑を言い渡したと22日、明らかにした。
インターネットでの名誉毀損(きそん)に対して、裁判所が厳しい処罰を相次いで下している。普通の名誉毀損より伝播力が大きいことと、最近、その件数が急増しているためだ。
サイバー名誉毀損・性的暴行相談センターによると2001年278件だった相談件数は昨年2285件で4年間で7倍以上増加している。このうち70〜80%が名誉毀損と関連するものだった。
普段仲が悪かった学校の先輩を誹謗(ひぼう)するインターネットカフェを作り、人身攻撃性の書き込みをした女子大生イ氏(20)は、2月、ソウル東部地方裁判所で懲役10カ月執行猶予2年、160時間の社会奉仕命令を受けた。
全州(チョンジュ)地方裁判所は22日、、同じ大学の女子学生C氏の友人らに電話をかけ「C氏が乱れた性生活をしている」という虚偽の事実をまき散らした大学生イ氏(25)に懲役8カ月の実刑を言い渡し、イ氏を法定拘束したことを明らかにした。
裁判所関係者は「一般刑法上、名誉毀損の場合、宣告猶予・罰金刑など軽い刑を受ける場合が多いが、サイバー名誉毀損は、執行猶予以上宣告されることが多い」と話している。
キム・ヒョンギョン記者 <goodjob@joongang.co.kr>
2005.06.24 10:30:00
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=64891&servcode=400§code=400
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/23894.html