>朝鮮戦争で日本は「たなぼた」、
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/06/20 20:57 投稿番号: [23681 / 49973]
朝鮮人は、日本がアジアで唯一無二の工業国であったことを知らない。そして自分等が工業国であったような脳内お花畑状態で考えるから、全ての判断を間違える。ま、バカな証拠だが。
朝鮮動乱の日本絵の影響↓
産業面では、戦闘機や戦車などの修理や生産を、第二次世界大戦当時に戦闘機や戦車を生産していて、技術的ノウハウがあった三菱重工業や富士重工業に依頼したため、これらの企業や関連企業は、敗戦によって中断されていた最新技術を入手できたほか、アメリカ式の大量生産技術を学ぶ機会を得ることが出来、戦前の非効率的な生産方式から脱却し、再び産業立国になる上で重要な技術とノウハウを手に入れただけでなく、多くの雇用も確保することが出来た。俗に朝鮮特需と言われるものである。
このことから韓国国内では「朝鮮戦争(朝鮮特需)が無ければ日本は農業国になっていた」という説が有力となっているが、実際は第二次世界大前から日本はアジアにおける唯一の工業国であった上、戦後のアメリカの対日政策として日本をソ連に対抗するための最前線の最重要地点とするために、日本を再び工業国に仕立てたことが原因であるので、この説は全くの風説に過ぎない。
日本列島は南北東西に長く、アメリカでも全てを防衛するのは至難の業で経費は莫大にかかり、ソ連を牽制するためだけに膨大な国税をつぎ込み太平洋の反対側の列島を守備することはアメリカの世論が許さなかった。そこでアメリカは、少なくとも日本人が自分たちで列島を防衛しなおかつ駐留米軍の費用を負担してくれる(後に通称思いやり予算として実現)までの経済大国にしたかった。そうした中で起きた朝鮮特需は、神武景気、岩戸景気、オリンピック景気、いざなぎ景気、列島改造景気などと次々に起こった好景気の序章となった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/朝鮮戦争#.E6.9C.9D.E9.AE.AE.E7.89.B9.E9.9C.8
0.E3.81.AE.E5.AE.9F.E6.85.8B朝鮮特需という宣伝
日本経済が朝鮮特需によって回復したというのが常識となったのは、日米安保条約締結による闘争やベトナム戦争などで、国民に反戦ムードが蔓延し、戦争によって経済的に潤う「死の商人」に対する嫌悪感が広がったことと、「日本は戦争によって経済回復した」と唱えることで、人々に現代社会を否定させ、変動を起こそうとした戦後の左派団体や反日団体の活動によるところが大きい。
これは メッセージ 23644 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/23681.html