なるほど
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/20 02:39 投稿番号: [23608 / 49973]
結局その番組、はなから観ようとは思っていませんでしたが(まず、BSに加入していないのと[笑]、地上波で流してもイライラしそうで、再放送でも恐らく観ないと思う)、おおよそ歯にものが詰まったような番組だったのかな?
まあチラっとNHKのサイトの投稿を見た限りでも、これはそのまんま流すとは思えませんでしたが。
NHKも、今年は「日韓ナントカ年」に大きく関わっているから、波風が立つ番組は流さないと思います。
流そうものなら、まあ韓国の新聞でバッシングの嵐となり、オモシロい事にはなっていたでしょうけれども。
そうそう、ワタシ、今は土曜の夜のナントカっていう韓国ドラマ、観てます。(笑)
まあ意識的に観ようというより、たいがい夜はNHKを点けっ放しにしているので。
マヌケな恋愛ドラマと違い、そこそこストーリーは練れているなあなんて思います。
そのドラマの中でも、難を避けてアメリカに逃避している主人公と相棒が、こんなセリフをしゃべっていました。「国に帰りたいなあ。泳いで行って、ハワイで一休みして、独島経由で帰れば…」なんてネ。(笑)
まあ概してヤバいセリフはないドラマじゃあるけど、その程度でも一応は問題でしょう? でも流すんですから、NHKは。
長くなりましたが、まあ、波風の立つ番組なんぞ、流しはしないでしょう。
だから、まあワタシ個人としては、はなから期待なんかしない。
>かつての「大本営発表」と何ら変わるところがありません。
話がそれますが、大本営発表は、時期によって三段階ぐらいに分かれます。
第一段階は、緒戦のころで、これは戦果も被害も、外国が信用するほど立派なものでした。
第二段階はミッドウェー海戦以降で、大本営としては実情を把握しているが、「隠蔽」を始めた。
第三段階は、実情も把握せず(把握できず)、そこに希望的観測が混じり、とてつもなく膨大な戦果発表がなされた。(台湾沖航空戦の発表は、その最たるものでした。)
これは メッセージ 23602 (anti_hijacker さん)への返信です.
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