韓国のベストセラー
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/06/16 21:30 投稿番号: [23473 / 49973]
ソウル発人&風:
第16回
ベストセラーは今
>ソウルの大型書店、光化門にある「教保文庫」の売れ筋
>前々週までは、総合第3位に「マンガ朴正熙1」=写真2=が顔を出していた。「マンガ朴正熙2」は総合12位だった。「政治・社会」部門に限って見ると、5月第5週も依然として、この2冊は第1位、第2位を独走している。
>企画に当たったのは「親日派究明」の先鋒役を務めてきた民族問題研究所(1991年設立)である。
>描き方は、一方的な「朴正熙たたき」だ。暗い表情の朴正熙があちこちの場面で登場する。部下に直接指示して、強権を振るう構図になっている。
>一方、金日成は合理的な判断を下せる指導者として描かれる(ファン・テソン事件)。
>しかし、最近の「朴正熙バッシング」への反動からか、朴正熙再評価論の出版も目立つ。
>ホン・ハサン「CEO朴正熙」=写真3=は「株式会社・大韓民国」の最高経営者としての朴正熙の業績を再評価したものだ。著者はノンフィクション作家。大河小説「朴正熙」(チュ・ジホ著)も3月以降、刊行され始めた。「韓国国民に訴える」など朴大統領本人の演説集も3冊、復刊されている。
>「チェ・ゲバラ評伝」(翻訳)もロングセラーだ。これも最近の韓国ならではの現象だろう。
>李泳禧「対話
ある知識人の生と思想」もよく売れている。著者は「転換期の論理」などで1970年代に人気のあった左翼評論家(元朝鮮日報外信部長)である。
>「歴史・風俗・神話」部門では、首位がチョン・ミン「狂わねば及ばず
朝鮮知識人の内面を読む」。2位に塩野七生「ローマ人の物語
13(最後の努力)」。3位には、韓中日3国共同歴史編纂委員会「未来を開く歴史」が入っていた。
>昨年、マンガを含めた日本ものの翻訳4257冊は、韓国の総出版点数3万5394点の12%だった。
>「こうなると、独島(日本名・竹島)が韓国領土だといっても、韓国の出版領土の相当部分は日本に編入されていると驚かざるを得ない」(ペク・ウォングン氏)
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/asia/korea/news/20050616org00m030028000c.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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