大江健三郎の功罪
投稿者: yadokarikarasu 投稿日時: 2005/06/16 12:29 投稿番号: [23418 / 49973]
>朝日や朝鮮総連の「貢献度」を100とすれば産経は1ぐらいだと思うがな。
韓国は左翼メディアや文化人の帰還事業の貢献に目を向けるべきです。
見たくないんでしょうけど。
「わがテレビ体験」
大江健三郎
(「群像」昭和36年3月号より)
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。
現在の大江健三郎
「腐ったトマトは小泉首相が来るまで投げずに我慢しなさい」
日本の代表的な良心的知識人である同時にノーベル文学賞受賞作家である大江健三郎は5日、
SBSテレビの「韓スジンのサンデークリック」に出演して、日本の政権による憲法改訂の動き、
歴史教科書歪曲問題、従軍慰安婦問題など韓日両国の外交争点になっている事案について
自らの立場を明快でありながらも意味ある発言をする渦中に漢陽大を訪問して若者達を対象に
行なった講演について、このような言及をした。
日本が戦争をしないで軍隊を持たないという憲法9条守護の会を主導している大江健三郎は、
神社参拝をする小泉首相に対して批判をする中で「小泉首相の神社参拝は韓国・中国の怒りを
買うに値する。日本は真正な心の謝罪をしなければならない」と強調した。
大江氏は漢陽大を訪問して学生たちに講演をする中で、「私の娘は心配性で、敏感な時期に
韓国を訪問するのを心配して、日本人は印象が良くないから腐ったトマトを投げつけられるかも
しれないと言っていた。腐ったトマトは私に投げずに、小泉首相が来るまで我慢しなさい」と言って
学生たちの笑いを催した。横にいた小説家の黄ソギョン氏は大江氏のこの言葉に対して「大江
先生には花を投げなければならない」と肯定的に回答した。
<後略>
▽ソース:マイデイリー(韓国語)
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?NewsID=200506051011241100
これは メッセージ 23417 (selvaslar3 さん)への返信です.
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