中国の近未来予測
投稿者: hetare_dogchan 投稿日時: 2005/06/12 19:29 投稿番号: [23249 / 49973]
近未来といっても遠い話で無く、年内から始まるだろうって近未来です。
中国の体制は共産党一党独裁、世界で残された最後のマルキシズムの牙城。
その中国が米国から待った無しの中国元切り上げを即されています。
タイムリミットは今年の10月迄、切り上げ率は20%。
これを屁理屈で回避した場合、中国製品に米国は特別輸入関税を掛けるでしょう。
中国製品の低価格は地方からの出稼ぎ農民を低賃金で扱き使う事で成り立っています。
現状維持を目論むならば労働者の賃金を単純に20%引き下げなければ為りません。
ところが急激な経済拡大の為、中国バブルを引き起こし猛烈なインフレが既に始まっています。
賃金の低下・物価の上昇と来れば、次の状況は説明の必要が無いでしょう。
人間が暴力行動に出る時原因は一つです「食えなく為る事」これが総てです。
中国共産党Vs人民か人民解放軍地方部隊同士の戦いに為るかは予測出来ません。
電力不足にしても、その制御が単純にはいきません。
そもそも電力の消費地は大都会に集中していますから、北朝鮮方式の停電では都市間の争いは避けられ無いでしょう。
今年起きるであろう朝鮮半島と赤化中国での事件から目が離せません。
これは メッセージ 23244 (doronpa90 さん)への返信です.
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