軽視されちゃってる哀しさ・・・
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/06/10 08:51 投稿番号: [23178 / 49973]
皆さん、最後の部分。
ここ大事なとこです、赤線引っ張って。
> 韓国側は当初、米テキサス州クロフォードにブッシュ氏が所有する牧場に招かれるよう望んでいたが、実現せず、一泊三日のあわただしい「実務的訪問」(青瓦台)となった。共同声明も予定になく、テーマも微妙なことから、韓国国内では早くも非公開の会談内容に関心が高まっている。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/10int002.htm
米韓首脳会談 対北「温度差」調整が焦点
【ソウル=久保田るり子】ブッシュ氏と盧武鉉氏による首脳会談は今度で四回目となる。韓国側は事前調整の段階から、これまでになく慎重な姿勢をみせている。今後の六カ国協議の行方次第では顕在化も懸念される対北朝鮮政策をめぐる米韓の“温度差”をどう調整するかが最大の焦点で、「近年十年の米韓首脳会談の中では最も重要な会談」(潘基文・外交通商相)になりそうだ。
盧武鉉大統領は首脳会談を前にした八日、青瓦台(大統領府)にラポート司令官ら在韓米軍幹部を招いて昼食会を催し、「米韓同盟はわれわれの安保の根幹であり、朝鮮半島の平和維持の核心だ」などと強調した。
韓国政府は四月から、李鍾●・国家安全保障会議事務次長ら盧武鉉政権の外交安保分野の幹部四人を次々に米国に送り込んで調整を続けてきた。
というのも、米韓関係は、半世紀にわたる同盟関係を首脳が改めて確認し、今後を見定めなければならないほど不協和音が目立っているからだ。
盧武鉉政権は政権発足当初から、自主外交の必要性を主張してきた。最近は、大統領自身が冷戦時代の東西陣営外交からの脱却を目指すという「北東アジアの均衡者(バランサー)論」を打ち上げ、韓国国内では「米韓同盟との矛盾」に疑問や批判の声が高い。
韓国政府の言動には、米国の不信を買うような事例も出てきている。
在韓米軍の機動化を意味する「戦略的柔軟性」について、韓国はいったんは了解しながら、今では難色を示している。朝鮮半島有事を想定した米韓合同作戦計画でも、米韓軍首脳の合意があったにもかかわらず今年一月に大統領府が待ったをかけ、先ごろレベルを落として協議を継続することで合意している。
韓国の北朝鮮核問題への対応でも、米韓同盟より対北朝鮮融和政策が優先されるあまり米韓の溝が際立つようになった。
首脳会談で、当面の大原則、「六カ国協議による平和的解決」が確認されるのは間違いない。だが、六カ国協議がさらに停滞したり決裂したりした場合の対応では、制裁を視野に入れる米国と対話路線の韓国では隔たりが大きい。盧大統領としては首脳会談をブッシュ大統領の対北朝鮮シナリオの方向性と感触を問う機会としたいところだ。
韓国側は当初、米テキサス州クロフォードにブッシュ氏が所有する牧場に招かれるよう望んでいたが、実現せず、一泊三日のあわただしい「実務的訪問」(青瓦台)となった。共同声明も予定になく、テーマも微妙なことから、韓国国内では早くも非公開の会談内容に関心が高まっている。
●=大の一の左右下に百
ここ大事なとこです、赤線引っ張って。
> 韓国側は当初、米テキサス州クロフォードにブッシュ氏が所有する牧場に招かれるよう望んでいたが、実現せず、一泊三日のあわただしい「実務的訪問」(青瓦台)となった。共同声明も予定になく、テーマも微妙なことから、韓国国内では早くも非公開の会談内容に関心が高まっている。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/10int002.htm
米韓首脳会談 対北「温度差」調整が焦点
【ソウル=久保田るり子】ブッシュ氏と盧武鉉氏による首脳会談は今度で四回目となる。韓国側は事前調整の段階から、これまでになく慎重な姿勢をみせている。今後の六カ国協議の行方次第では顕在化も懸念される対北朝鮮政策をめぐる米韓の“温度差”をどう調整するかが最大の焦点で、「近年十年の米韓首脳会談の中では最も重要な会談」(潘基文・外交通商相)になりそうだ。
盧武鉉大統領は首脳会談を前にした八日、青瓦台(大統領府)にラポート司令官ら在韓米軍幹部を招いて昼食会を催し、「米韓同盟はわれわれの安保の根幹であり、朝鮮半島の平和維持の核心だ」などと強調した。
韓国政府は四月から、李鍾●・国家安全保障会議事務次長ら盧武鉉政権の外交安保分野の幹部四人を次々に米国に送り込んで調整を続けてきた。
というのも、米韓関係は、半世紀にわたる同盟関係を首脳が改めて確認し、今後を見定めなければならないほど不協和音が目立っているからだ。
盧武鉉政権は政権発足当初から、自主外交の必要性を主張してきた。最近は、大統領自身が冷戦時代の東西陣営外交からの脱却を目指すという「北東アジアの均衡者(バランサー)論」を打ち上げ、韓国国内では「米韓同盟との矛盾」に疑問や批判の声が高い。
韓国政府の言動には、米国の不信を買うような事例も出てきている。
在韓米軍の機動化を意味する「戦略的柔軟性」について、韓国はいったんは了解しながら、今では難色を示している。朝鮮半島有事を想定した米韓合同作戦計画でも、米韓軍首脳の合意があったにもかかわらず今年一月に大統領府が待ったをかけ、先ごろレベルを落として協議を継続することで合意している。
韓国の北朝鮮核問題への対応でも、米韓同盟より対北朝鮮融和政策が優先されるあまり米韓の溝が際立つようになった。
首脳会談で、当面の大原則、「六カ国協議による平和的解決」が確認されるのは間違いない。だが、六カ国協議がさらに停滞したり決裂したりした場合の対応では、制裁を視野に入れる米国と対話路線の韓国では隔たりが大きい。盧大統領としては首脳会談をブッシュ大統領の対北朝鮮シナリオの方向性と感触を問う機会としたいところだ。
韓国側は当初、米テキサス州クロフォードにブッシュ氏が所有する牧場に招かれるよう望んでいたが、実現せず、一泊三日のあわただしい「実務的訪問」(青瓦台)となった。共同声明も予定になく、テーマも微妙なことから、韓国国内では早くも非公開の会談内容に関心が高まっている。
●=大の一の左右下に百
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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