まだいるんすかねえ?
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/06/09 15:18 投稿番号: [23159 / 49973]
だとしたら、そうとうツラの皮が厚いですねえ。
↓あの「感動」を再び。(笑)
http://www.geocities.jp/a8xs/
↓すごい。
>最高裁が弁論を開くということは予想していなかった。当然、勝つと思っていた。
まあ、なんとオメデタいこと。
>東京地裁判決に出てきている「忠誠心」という文言が憲法改正プロジェクトチームの論点整理案にも出ている。教育基本法の中間改正案にも「愛国心」という言葉があちらこちらで使われている。つまり天皇制を根底においた日本の伝統文化の尊重ということだ。
なんでそう捻じ曲がってるかねえ。
>感染症の視点からいまの社会を見てみると、感染症への対応よりも「不法就労者を入管や警察に通告せよ」というようないたるところで外国人を排除するための民間防衛というか民間の警備が張り巡らされている。日本国籍の人たちが気づかない排除の論理に、外国籍が声を出していく立場にあると思っている。
つうか、違法なものは違法ってだけなんだけど。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原告の鄭香均さん語る
日本の右傾化反映…厳しい判断も覚悟
最高裁が弁論を開くということは予想していなかった。当然、勝つと思っていた。さんざん待たせたあげくこの時期を選んだということに関しては、相当厳しいものを覚悟しなければならないと考える。
東京地裁判決に出てきている「忠誠心」という文言が憲法改正プロジェクトチームの論点整理案にも出ている。教育基本法の中間改正案にも「愛国心」という言葉があちらこちらで使われている。つまり天皇制を根底においた日本の伝統文化の尊重ということだ。
いまは感染症対策係長だが、感染症というのは「公権力の行使」にあたる立場でもあるので、もしかすると自分はその部署には就かないのではないかと思っていた。
感染症の視点からいまの社会を見てみると、感染症への対応よりも「不法就労者を入管や警察に通告せよ」というようないたるところで外国人を排除するための民間防衛というか民間の警備が張り巡らされている。日本国籍の人たちが気づかない排除の論理に、外国籍が声を出していく立場にあると思っている。
しかし、私の後に続く同胞がいないという寂しさが非常にある。看護師や保健師の学校に通う学生が実習に来るが、本名を名のっている学生に出会うと「保健師にならないか」となるべく声をかけるようにしている。保健師というのは病院とは違い、地域に出て行き家庭の中を見ながら、その人たちが地域で生きていくのを手助けする存在であり、社会のひずみを知り得る立場にある。
在日に限らず外国籍の人からの相談が、私を名指しして来るということがある。外国人なら分かってくれるだろうという思いがあるのだろう。相談内容は特に外国人だからどうこうというものではなく、日本人が相談してくるのとまったく同じような内容だが、外国籍の人にとって公務員というのは遠い存在であり、信用できない存在だと思っているのではないかと思う。
一時は気落ちしたが、前向きに頑張りたい。
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=2&subpage=28&corner=1
↓あの「感動」を再び。(笑)
http://www.geocities.jp/a8xs/
↓すごい。
>最高裁が弁論を開くということは予想していなかった。当然、勝つと思っていた。
まあ、なんとオメデタいこと。
>東京地裁判決に出てきている「忠誠心」という文言が憲法改正プロジェクトチームの論点整理案にも出ている。教育基本法の中間改正案にも「愛国心」という言葉があちらこちらで使われている。つまり天皇制を根底においた日本の伝統文化の尊重ということだ。
なんでそう捻じ曲がってるかねえ。
>感染症の視点からいまの社会を見てみると、感染症への対応よりも「不法就労者を入管や警察に通告せよ」というようないたるところで外国人を排除するための民間防衛というか民間の警備が張り巡らされている。日本国籍の人たちが気づかない排除の論理に、外国籍が声を出していく立場にあると思っている。
つうか、違法なものは違法ってだけなんだけど。
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原告の鄭香均さん語る
日本の右傾化反映…厳しい判断も覚悟
最高裁が弁論を開くということは予想していなかった。当然、勝つと思っていた。さんざん待たせたあげくこの時期を選んだということに関しては、相当厳しいものを覚悟しなければならないと考える。
東京地裁判決に出てきている「忠誠心」という文言が憲法改正プロジェクトチームの論点整理案にも出ている。教育基本法の中間改正案にも「愛国心」という言葉があちらこちらで使われている。つまり天皇制を根底においた日本の伝統文化の尊重ということだ。
いまは感染症対策係長だが、感染症というのは「公権力の行使」にあたる立場でもあるので、もしかすると自分はその部署には就かないのではないかと思っていた。
感染症の視点からいまの社会を見てみると、感染症への対応よりも「不法就労者を入管や警察に通告せよ」というようないたるところで外国人を排除するための民間防衛というか民間の警備が張り巡らされている。日本国籍の人たちが気づかない排除の論理に、外国籍が声を出していく立場にあると思っている。
しかし、私の後に続く同胞がいないという寂しさが非常にある。看護師や保健師の学校に通う学生が実習に来るが、本名を名のっている学生に出会うと「保健師にならないか」となるべく声をかけるようにしている。保健師というのは病院とは違い、地域に出て行き家庭の中を見ながら、その人たちが地域で生きていくのを手助けする存在であり、社会のひずみを知り得る立場にある。
在日に限らず外国籍の人からの相談が、私を名指しして来るということがある。外国人なら分かってくれるだろうという思いがあるのだろう。相談内容は特に外国人だからどうこうというものではなく、日本人が相談してくるのとまったく同じような内容だが、外国籍の人にとって公務員というのは遠い存在であり、信用できない存在だと思っているのではないかと思う。
一時は気落ちしたが、前向きに頑張りたい。
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=2&subpage=28&corner=1
これは メッセージ 23158 (yuhai さん)への返信です.
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