>ノ・ムヒョンのTFT戦略(笑)
投稿者: J_Fooker 投稿日時: 2005/05/30 04:19 投稿番号: [22760 / 49973]
>盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の外交政策は「tit for tat(TFT・応酬)」戦略だ
まあ、この戦略はゲーム理論が国際関係論に応用された初期の段階でその有効性が証明されたものには違いないのですが、それはあくまでもゲーム理論が想定している仮定の上での話し。
これは、
1.プレイヤーの実力に極端な差がない
(お互いの戦略が相手に影響を与えられる)
2.行動の主導権が交互に移る
ことを前提にしている。
現在の韓国が戦略を立てるに際しては、明らかに1も2も成り立っていない。
ノムヒョン君は、日本のことを「身の程知らず」と評したそうですが、一番身の程を知らないのは彼自身。
韓国にとって、選択肢は
1.アメリカに依存する
2.中国に依存する
の二者択一だと思いますけどね。
「事大主義」というのは、朝鮮半島の地政学的条件が生み出した知恵の一つではある。
実力も見通しもない現状で、もっとも頼りになる日米につばを吐くという彼の政策は、韓国国民の将来を担保に自身の「自尊心(自称)」を高揚させているだけに過ぎない。
そもそも、相手もTFT戦略を取る可能性があること自体を想定していないところが間違っている。
仮に日本やアメリカが韓国に対してこの戦略をとれば、韓国はその時点でオシマイ。
これは メッセージ 22759 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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