>あんたはどうなの?
投稿者: green_tea490 投稿日時: 2003/04/01 16:35 投稿番号: [2276 / 49973]
なにを伝えたがってあるのか、さっぱりわかりませんが、横から一つだけ。
>一つ日本の欧米中心思想の残骸を紹介します。
夫婦同姓のこと、私は最初は日本の伝統、固有(古有?)のものだと思いました。
これは明治時代に欧米の真似をして出来たもので
日本の近代化に伴って重要な役割をした制度したが、女性の社会活動に絶対不利なこの法律は
西洋の「重要国」でもすでに夫婦別姓を選択することができるのに
日本だけ残っている欧米法の残骸だと思います。
夫婦別姓だと家庭が一つにまとまらないという
伝統(!)的な考えから法律が改正されず未だに不便な生活をしている日本女性がいっぱいいます。
勿論夫婦別姓の韓国や中国女性が社会進出に有利だと言うことでは有りません。
ただ、夫婦同姓は日本がもっている
欧米真似の残骸だいう、あくまでも
個人の意見です。
個人的意見ならば、もう少し勉強なされてから書き出されてはどうですか?
ましてや紹介じゃないでしょ〜w
〜以下抜粋〜
歴史的には、江戸時代に武士階級が身分的特権として「苗字帯刀」が許されていましたが、それはほんの6%程度で、その他の一般庶民は、苗字はなく、ただ名前だけで、いわば「無姓制」が実態でした。
明治になって新政府は、近代国家として国民すべてを掌握する必要から、明治3年(1870年)に「平民苗字許容令」を出して、はじめて一般庶民にも苗字の公称を許しました。同八年には、さらに全国民にこれを徹底するため「苗字必称令」を出しました。これ以後、日本国民は一人ひとり、創氏された苗字を名乗るようになったのです。
「明治新政府の当初方針は夫婦別氏制」
ところで妻の氏については、どうだったでしょうか。当初明治政府は、儒教的影響もあってか、「家族」というものを、「戸主の戸籍に所属する血統を同じくする血族」として、あとから家に入ってきた妻は、戸主と異なった血統の血族の者ゆえ、生家の「所生の氏」を称するよう指導して、当初は「夫婦別氏主義」を採用する方針でのぞみました。しかし、その政策は一般庶民の強い反対にあって、政府は、どうしても今日のごとき「夫婦同氏主義」に方針変更せざるをえませんでした。
〜引用終わり〜
しかし長らくROMってますが、狭義な思考で敵愾心むき出しですね。
ぶっちゃけ、その思いが顔にでてませんか?
そうならば、確かに周りの日本人は仲良くはしてくれないでしょうな〜。
・・・無論日本人に限らないとも思いますがね。
これは メッセージ 2273 (angrykorean386 さん)への返信です.
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