アーミテージのシナ分析
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/05/30 02:44 投稿番号: [22758 / 49973]
日本の対応で中国側動揺とアーミテージ氏指摘
米国のアーミテージ前国務副長官は28日、都内の学習院大学で講演し、中国の呉儀副首相が小泉首相との会談をキャンセルして帰国した問題について、「非外交的な活動」と中国側を批判するとともに、日本側の毅然(きぜん)とした対応が中国側の動揺を誘ったとの見方を示した。
アーミテージ氏は、「長年、中国が日本の『戦争における過ち』を取り上げると、日本は『政府開発援助(ODA)をもっと出しましょう、申し訳ない』と謝ってきた」と指摘したうえで、「今回、中国は同じシナリオを使おうとしたが、日本は『お詫びはした。今は新しい時代で、前に進まなければならない』と頭を下げず、中国側は『違った反応が出てきた』と混乱した」との分析を披露した。
また、東アジア地域の経済連携強化を目指す「東アジア共同体」について、「中国は米国のいない場を使い、米国の太平洋国家としての役割、関与に疑問を投じてくるのではないか。そうすると地域や組織を阻害する問題が起こる」と懸念を表明した。
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについては、「日本は当然、常任理事国になる国だと思うが、他の3か国(ドイツ、インド、ブラジル)とまとまってではなく、日本単独で行動すべきだ」と述べ、常任理事国枠の大幅な拡大に慎重な姿勢を示した。
(2005年5月28日20時37分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050528i112.htm
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胡主席が会談中止を決定 香港誌、副首相の要求で
【台北29日共同】香港週刊誌、亜洲週刊の6月5日号は、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を中止したことについて、呉副首相から中止の要求を受け、胡錦濤国家主席と曽慶紅・共産党政治局常務委員が緊急協議して中止を決めた、と報じた。中国指導部に近い筋の話として伝えた。
同誌によると、中国の「鉄の女」と呼ばれる呉副首相は、訪日前から日本側が小泉首相の靖国神社参拝や尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権などの問題で「挑発的な言行を繰り返し、耐え難い」として、会談前日の22日、胡主席に電話で会談中止と帰国繰り上げを提案した。
中国指導部は、日本側の一連の動きは呉副首相訪日に合わせた「入念な策略」と判断。こうした中で会談すれば「反日感情を強める中国国民に釈明できない」として「外交的な非常手段」に踏み切ったという。
(共同通信) - 5月29日20時6分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050529-00000140-kyodo-int
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>中国指導部は、日本側の一連の動きは呉副首相訪日に合わせた「入念な策略」と判断。
「策士策に溺れる」の図ではあるが、さすが礼儀も約束も法律も守らない国だ。
米国のアーミテージ前国務副長官は28日、都内の学習院大学で講演し、中国の呉儀副首相が小泉首相との会談をキャンセルして帰国した問題について、「非外交的な活動」と中国側を批判するとともに、日本側の毅然(きぜん)とした対応が中国側の動揺を誘ったとの見方を示した。
アーミテージ氏は、「長年、中国が日本の『戦争における過ち』を取り上げると、日本は『政府開発援助(ODA)をもっと出しましょう、申し訳ない』と謝ってきた」と指摘したうえで、「今回、中国は同じシナリオを使おうとしたが、日本は『お詫びはした。今は新しい時代で、前に進まなければならない』と頭を下げず、中国側は『違った反応が出てきた』と混乱した」との分析を披露した。
また、東アジア地域の経済連携強化を目指す「東アジア共同体」について、「中国は米国のいない場を使い、米国の太平洋国家としての役割、関与に疑問を投じてくるのではないか。そうすると地域や組織を阻害する問題が起こる」と懸念を表明した。
日本の国連安全保障理事会常任理事国入りについては、「日本は当然、常任理事国になる国だと思うが、他の3か国(ドイツ、インド、ブラジル)とまとまってではなく、日本単独で行動すべきだ」と述べ、常任理事国枠の大幅な拡大に慎重な姿勢を示した。
(2005年5月28日20時37分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050528i112.htm
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胡主席が会談中止を決定 香港誌、副首相の要求で
【台北29日共同】香港週刊誌、亜洲週刊の6月5日号は、中国の呉儀副首相が小泉純一郎首相との会談を中止したことについて、呉副首相から中止の要求を受け、胡錦濤国家主席と曽慶紅・共産党政治局常務委員が緊急協議して中止を決めた、と報じた。中国指導部に近い筋の話として伝えた。
同誌によると、中国の「鉄の女」と呼ばれる呉副首相は、訪日前から日本側が小泉首相の靖国神社参拝や尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権などの問題で「挑発的な言行を繰り返し、耐え難い」として、会談前日の22日、胡主席に電話で会談中止と帰国繰り上げを提案した。
中国指導部は、日本側の一連の動きは呉副首相訪日に合わせた「入念な策略」と判断。こうした中で会談すれば「反日感情を強める中国国民に釈明できない」として「外交的な非常手段」に踏み切ったという。
(共同通信) - 5月29日20時6分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050529-00000140-kyodo-int
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>中国指導部は、日本側の一連の動きは呉副首相訪日に合わせた「入念な策略」と判断。
「策士策に溺れる」の図ではあるが、さすが礼儀も約束も法律も守らない国だ。
これは メッセージ 22756 (trip_in_the_night さん)への返信です.
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