>独創性・差別
投稿者: smoky_smoker_in_kyoto 投稿日時: 2002/07/10 14:56 投稿番号: [227 / 49973]
韓国カテでよく見る日本人の韓国人への評価とよく一致する(笑い)
『苦難の韓国民衆史』(咸錫憲著)
「わが民族の欠点」からの抜粋
「韓国人は優しい」といったが、今、優しさがどこにあるか。「平和を愛する」といったがどこに平和があるのか。社会は猜疑・陰害[密かに他人を害すること]・かっぱらい・すりで充満し、我々にとって平和こそ火急の問題であるにもかかわらず平和運動の声は一言もあらわれず、他国の請負戦争をさも国民の大事業でもあるかの如くに狂い、時たま中道主義・第三勢力の声でも出そうものなら、国の盗っ人と憎まれる。
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韓国人は深刻性が足りない。掘り下げることができない。考える力が弱いということだ。深い思索がない。現象の背後にある実在をとらえようとせず、無常の下で永遠を求めようとしない。雑多の中で一つの意味を得ようと掘り下げる、真の暗闇の混沌の中で卵を抱いてすわるめんどりのように、じっと見つめる、運動する、考える、brooding over する精神が足りない。したがって、詩のない民族であり、哲学のない国民であり、宗教のない民衆である
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わが国の人は、人は善いが自分自身を深く見つめ掘り下げることを知らない。そのため自尊心をもたない。李光洙は自尊心が強いとみるが、わたしはないとみる。真の自尊はうぬぼれやみだりに尊大ぶることではない。人格的自覚からくる自重である。天下をもってしても自国には代えられず、宇宙をもってしても己れの人格を抑えることはできないと考えてこそ自尊である。わが国の人のなすことが、常に公明正大・明瞭でなく、卑劣でつまらぬ私情が多いのは、己れの値打ちを知らないからである。自尊心がないために自由がない。
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政治といえば、いやしい外交で国の命脈を維持することと思いこみ、暮らしといえば、命をつなぐこととしか思わなかった。計画がまずしく規模が小さい。…気象は枯渇し、計画は遠大でなく理想が遠大でない。ただ小であり、一時であり、姑息で貧しい。
これは メッセージ 226 (kazahayataro さん)への返信です.
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