愛知博は「韓紙」でイルボンに対抗ニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/25 13:23 投稿番号: [22571 / 49973]
韓紙
>日本館が竹なら、こちらは紙――。そんな風に対抗したわけではないだろうが、韓国館には、韓国伝統の手すき紙「韓紙(ハンジ)」をふんだんにあしらった照明があり、来場者を暖かく包む。
やったな?(笑)
>納豆、青汁、クロレラ
ウリナラ起源候補か? そのうち、八名信夫の「まずい! もう一杯!」のCMパクったりして。
あ! 納豆はすでにそうか…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見直される韓紙 伝統製品に「豊かさ」求め
日本館が竹なら、こちらは紙――。そんな風に対抗したわけではないだろうが、韓国館には、韓国伝統の手すき紙「韓紙(ハンジ)」をふんだんにあしらった照明があり、来場者を暖かく包む。
製作に携わったのは、全羅北道にある芸苑大学の車宗順教授。全羅北道の道庁所在地・全州(チョンジュ)はビビンバの発祥地とされているが、周辺はコウゾの育成に適しており、きれいな水も豊富にあるため、昔から韓紙製造が盛んだった。
□ ■
中国・後漢で宦官の蔡倫が製紙技術を改良したのは2世紀のこと。技術は後に朝鮮半島に伝わり、韓紙が誕生した。仏教文化のもとで書画が盛んになり、李氏朝鮮時代(1392―1910)に、印刷の発展で紙需要が増えた。
韓紙は一見、和紙に似ている。「原料や製造方法に大きな違いはない」(車教授)ためで、韓紙ライトから透けて落ちてくる柔らかな光を見ていると、東アジアが同じ文化圏にあることを実感する。
□ ■
和紙との違いもある。
コウゾの甘皮の繊維は長く、出来上がった韓紙は耐久性に優れている。このため用途も広く、窓や扉に貼るなど建物の内装に使われる。和紙も、ハンドバッグや財布に使われるが、車教授によると、韓紙は装飾品や小物はもちろん、洋服ダンス、カーペット、湯のみ茶わん、骨つぼまで市販されているという。
さらに、昨今の「韓流ブーム」で、韓国を訪れる日本人も増え、韓紙製品は身近になりつつある。ソウルの人気観光スポット・仁寺洞(インサドン)地区に電話取材したところ、同地で約20年間韓紙専門店を経営してきたという女性は、「日本人はこのごろ、たくさん来ます。書道の紙や、箱を買う人が多いです」と、ゆったりとした日本語で教えてくれた。
□ ■
全州市によると、需要減で韓紙の生産量は減少傾向にあるというが、韓紙見直しの兆しもある。
経済成長を遂げた韓国では近年、「豊かに暮らす」というスローガンが浸透しており、手の込んだ伝統製品にスポットライトが当たっているのだ。化学調味料に頼らず、天然素材を取り入れたり、有機野菜をはじめ、納豆、青汁、クロレラに注目が集まったり。韓紙もその流れの中で再び注目を集めているという。
ここまで聞いていて、これまた、日本でも同様の経験があることに思い至った。東アジア文化圏の近さを体感する、韓国館の経験であった。
◇ ◇ ◇
韓国館では、全州市による韓紙工芸品の展示を6月20日まで開催。5月28日までは、韓紙を使った菓子皿などの製作を体験できるほか、同25日まで、韓紙ファッションショーを開催中。
写真=韓紙を使った照明は、光が柔らかで暖かい。押し花や木の葉をあしらったものもある
全州市 ソウルから特急列車セマウル号で約3時間。人口約60万人。朝鮮王朝時代の基礎を築いた李氏ゆかりの地。韓国最大の穀倉地帯で、中国の「食は広州にあり」と同様の言葉で、韓国では「食は全州にあり」と言われる。2002年のW杯開催都市。日本の姉妹都市は金沢市。
(国際部 遠藤富美子)
http://expo.yomiuri.co.jp/sekai/sekai_050525.htm
>日本館が竹なら、こちらは紙――。そんな風に対抗したわけではないだろうが、韓国館には、韓国伝統の手すき紙「韓紙(ハンジ)」をふんだんにあしらった照明があり、来場者を暖かく包む。
やったな?(笑)
>納豆、青汁、クロレラ
ウリナラ起源候補か? そのうち、八名信夫の「まずい! もう一杯!」のCMパクったりして。
あ! 納豆はすでにそうか…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
見直される韓紙 伝統製品に「豊かさ」求め
日本館が竹なら、こちらは紙――。そんな風に対抗したわけではないだろうが、韓国館には、韓国伝統の手すき紙「韓紙(ハンジ)」をふんだんにあしらった照明があり、来場者を暖かく包む。
製作に携わったのは、全羅北道にある芸苑大学の車宗順教授。全羅北道の道庁所在地・全州(チョンジュ)はビビンバの発祥地とされているが、周辺はコウゾの育成に適しており、きれいな水も豊富にあるため、昔から韓紙製造が盛んだった。
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中国・後漢で宦官の蔡倫が製紙技術を改良したのは2世紀のこと。技術は後に朝鮮半島に伝わり、韓紙が誕生した。仏教文化のもとで書画が盛んになり、李氏朝鮮時代(1392―1910)に、印刷の発展で紙需要が増えた。
韓紙は一見、和紙に似ている。「原料や製造方法に大きな違いはない」(車教授)ためで、韓紙ライトから透けて落ちてくる柔らかな光を見ていると、東アジアが同じ文化圏にあることを実感する。
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和紙との違いもある。
コウゾの甘皮の繊維は長く、出来上がった韓紙は耐久性に優れている。このため用途も広く、窓や扉に貼るなど建物の内装に使われる。和紙も、ハンドバッグや財布に使われるが、車教授によると、韓紙は装飾品や小物はもちろん、洋服ダンス、カーペット、湯のみ茶わん、骨つぼまで市販されているという。
さらに、昨今の「韓流ブーム」で、韓国を訪れる日本人も増え、韓紙製品は身近になりつつある。ソウルの人気観光スポット・仁寺洞(インサドン)地区に電話取材したところ、同地で約20年間韓紙専門店を経営してきたという女性は、「日本人はこのごろ、たくさん来ます。書道の紙や、箱を買う人が多いです」と、ゆったりとした日本語で教えてくれた。
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全州市によると、需要減で韓紙の生産量は減少傾向にあるというが、韓紙見直しの兆しもある。
経済成長を遂げた韓国では近年、「豊かに暮らす」というスローガンが浸透しており、手の込んだ伝統製品にスポットライトが当たっているのだ。化学調味料に頼らず、天然素材を取り入れたり、有機野菜をはじめ、納豆、青汁、クロレラに注目が集まったり。韓紙もその流れの中で再び注目を集めているという。
ここまで聞いていて、これまた、日本でも同様の経験があることに思い至った。東アジア文化圏の近さを体感する、韓国館の経験であった。
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韓国館では、全州市による韓紙工芸品の展示を6月20日まで開催。5月28日までは、韓紙を使った菓子皿などの製作を体験できるほか、同25日まで、韓紙ファッションショーを開催中。
写真=韓紙を使った照明は、光が柔らかで暖かい。押し花や木の葉をあしらったものもある
全州市 ソウルから特急列車セマウル号で約3時間。人口約60万人。朝鮮王朝時代の基礎を築いた李氏ゆかりの地。韓国最大の穀倉地帯で、中国の「食は広州にあり」と同様の言葉で、韓国では「食は全州にあり」と言われる。2002年のW杯開催都市。日本の姉妹都市は金沢市。
(国際部 遠藤富美子)
http://expo.yomiuri.co.jp/sekai/sekai_050525.htm
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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