50代は低コストニダ!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/24 22:40 投稿番号: [22535 / 49973]
一番カネが必要な世代が低コストねえ。
>「年寄りは若者よりも一生懸命に仕事をします。製品の質も良い。何よりも、誠実です。首都圏に住んで舒川工場に行った職員、郡山(グンサン)、益山(イクサン)に出勤する職員もいますが、遅刻は1度もありません」。
「年寄り」って…もっといい訳をしようぜ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
「誠実で低コスト」 50代勤労者の需要が増加
毎年15万人ほどの50代が「仕事探し」をしている。このうち、25%程が成功する。「誠実さ」「目標意識」「低コスト」など50代勤労者のメリットに注目し、社会的キャリアが高い定年退職者を求める小規模企業も増加している。労働部は「目を見張るほどの変化」としている。
▲情報会社を占領した50代5人
データベース構築会社ハンテックメディアは4月、5人の50代を採用した。「シルバー博覧会」と通じてだった。彼らと一緒に仕事を初めて2ヵ月も経っていないが、パク・ジョンスク(49)代表は驚きを隠せない。「とても満足しています。漢字で書かれた資料が多いのですが、スラスラ読めるし、意欲も旺盛です」。
韓国眼鏡社協会部長(56)、サムスン・グループ出身の販売代理店社長(57)、首都建設理事(51)、文化広報部事務官(51)、亜州環境企画管理理事(52)…。パク社長が公開した同社の「新入社員」たちの履歴書だ。こうした「人材」の給与は食事代込みで月90万ウォンだ。
パク社長は「職員の採用時、大卒経歴、漢字解読能力、コンピューター使用、職場経験など厳しい条件を提示したのだが20数人も集まった」とし、「仕事も速く、出勤も他の職員よりも早い」と語った。不満?パク社長は「互いに議論をすることが多く、少々うるさいが、我慢できる」と語った。
▲職員40%が50代
ソウル良才(ヤンジェ)洞に本社、忠清(チュンチョン)南道舒川(ソチョン)に工場を置くガウジョンパムのキム・テス(57)社長は「50代礼賛論者」だ。全体の職員20人中、8人が50代以上で、この中には74歳の研究所長もいる。今後、高齢者採用をさらに増やす計画という彼は、50代のメリットをこのように語る。
「年寄りは若者よりも一生懸命に仕事をします。製品の質も良い。何よりも、誠実です。首都圏に住んで舒川工場に行った職員、郡山(グンサン)、益山(イクサン)に出勤する職員もいますが、遅刻は1度もありません」。
キム社長は特に「どうしても中小企業なので、福利厚生に劣るのですが、50代社員が意見の衝突や不満を解消する潤滑油の役割を果たしている」とし「50代社員が若い職員に対し息子のように接するので、問題が起こるはずがないでしょう」と語った。
◆ファーストフード-宅配会社にも進出
ファーストフード企業と言えば、多くが若者を連想する。しかし、有名ハンバーガー会社のバーガーキングでは2003年から50代に注目してきた。現在、同社の売り場には20数人の50代以上の高齢者が息子ほどの若者と働いている。
同社はは当初から高齢者に注目していたのではなかった。「高校生や未成年者を20-30代に交替しようとしたところ、拒まれたんです。ところが、50代は積極的でした。15人の採用に、300人程志願して来ました。履歴書を見てびっくりしました。公務員、企業の中間幹部、陸軍大佐、さらには前職が国家情報院出身の人もいました」。バーガーキングのカン・バンジン代理の弁である。
変わったところでは、宅配会社の「シルバークイック宅配」は50代社長が60-70代職員100人と一緒に働く会社だ。職員の多くが職業博覧会を利用して採用され、最高齢者は日本に留学までした1920年生まれだ。今年56歳のペ・キグン 社長は「老人」の経済学を既に見通している。
「地下鉄で配達するんですが、とりあえず敬老優待券がもらえるので費用はかからない。老人は眠りが浅いので、午前6時30分から出勤します。職員のレベルも高い。わが社にソウル市局長出身者がいると言ったら、信じますか?」
ムン・カプシク記者gsmoon@chosun.com
ソン・ジンソク記者aura@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/24/20050524000053.html
>「年寄りは若者よりも一生懸命に仕事をします。製品の質も良い。何よりも、誠実です。首都圏に住んで舒川工場に行った職員、郡山(グンサン)、益山(イクサン)に出勤する職員もいますが、遅刻は1度もありません」。
「年寄り」って…もっといい訳をしようぜ。
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「誠実で低コスト」 50代勤労者の需要が増加
毎年15万人ほどの50代が「仕事探し」をしている。このうち、25%程が成功する。「誠実さ」「目標意識」「低コスト」など50代勤労者のメリットに注目し、社会的キャリアが高い定年退職者を求める小規模企業も増加している。労働部は「目を見張るほどの変化」としている。
▲情報会社を占領した50代5人
データベース構築会社ハンテックメディアは4月、5人の50代を採用した。「シルバー博覧会」と通じてだった。彼らと一緒に仕事を初めて2ヵ月も経っていないが、パク・ジョンスク(49)代表は驚きを隠せない。「とても満足しています。漢字で書かれた資料が多いのですが、スラスラ読めるし、意欲も旺盛です」。
韓国眼鏡社協会部長(56)、サムスン・グループ出身の販売代理店社長(57)、首都建設理事(51)、文化広報部事務官(51)、亜州環境企画管理理事(52)…。パク社長が公開した同社の「新入社員」たちの履歴書だ。こうした「人材」の給与は食事代込みで月90万ウォンだ。
パク社長は「職員の採用時、大卒経歴、漢字解読能力、コンピューター使用、職場経験など厳しい条件を提示したのだが20数人も集まった」とし、「仕事も速く、出勤も他の職員よりも早い」と語った。不満?パク社長は「互いに議論をすることが多く、少々うるさいが、我慢できる」と語った。
▲職員40%が50代
ソウル良才(ヤンジェ)洞に本社、忠清(チュンチョン)南道舒川(ソチョン)に工場を置くガウジョンパムのキム・テス(57)社長は「50代礼賛論者」だ。全体の職員20人中、8人が50代以上で、この中には74歳の研究所長もいる。今後、高齢者採用をさらに増やす計画という彼は、50代のメリットをこのように語る。
「年寄りは若者よりも一生懸命に仕事をします。製品の質も良い。何よりも、誠実です。首都圏に住んで舒川工場に行った職員、郡山(グンサン)、益山(イクサン)に出勤する職員もいますが、遅刻は1度もありません」。
キム社長は特に「どうしても中小企業なので、福利厚生に劣るのですが、50代社員が意見の衝突や不満を解消する潤滑油の役割を果たしている」とし「50代社員が若い職員に対し息子のように接するので、問題が起こるはずがないでしょう」と語った。
◆ファーストフード-宅配会社にも進出
ファーストフード企業と言えば、多くが若者を連想する。しかし、有名ハンバーガー会社のバーガーキングでは2003年から50代に注目してきた。現在、同社の売り場には20数人の50代以上の高齢者が息子ほどの若者と働いている。
同社はは当初から高齢者に注目していたのではなかった。「高校生や未成年者を20-30代に交替しようとしたところ、拒まれたんです。ところが、50代は積極的でした。15人の採用に、300人程志願して来ました。履歴書を見てびっくりしました。公務員、企業の中間幹部、陸軍大佐、さらには前職が国家情報院出身の人もいました」。バーガーキングのカン・バンジン代理の弁である。
変わったところでは、宅配会社の「シルバークイック宅配」は50代社長が60-70代職員100人と一緒に働く会社だ。職員の多くが職業博覧会を利用して採用され、最高齢者は日本に留学までした1920年生まれだ。今年56歳のペ・キグン 社長は「老人」の経済学を既に見通している。
「地下鉄で配達するんですが、とりあえず敬老優待券がもらえるので費用はかからない。老人は眠りが浅いので、午前6時30分から出勤します。職員のレベルも高い。わが社にソウル市局長出身者がいると言ったら、信じますか?」
ムン・カプシク記者gsmoon@chosun.com
ソン・ジンソク記者aura@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/24/20050524000053.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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