ちょいとわき道から、
投稿者: kohshien21c 投稿日時: 2005/05/19 22:57 投稿番号: [22284 / 49973]
ライス国務長官が、ドイツの常任理事国入りを支持しないと明言した。
理由は、
イラク戦争で、あからさまに米国に敵対したことが最大の原因であろうかと。
冷戦時代、米国は東陣営に対し最前線のドイツに最大の兵力・兵器を割き西ドイツの共産化を防御し、ドイツ統一が出来た。冷戦構造終焉後ドイツは極めて安全になった。その環境下に安住し、義を忘れたことに対する報復と思われる。
一方、韓国も独立最大の恩人である米国に対し、前政権の金大中からノムヒョンまで、反米、北朝鮮擁護の政策。米国は9・11以降、大量破壊兵器がテロリストに渡ることを一番恐れている。にも拘らず、子泣きジジイノムヒョンは、米国の立場・戦略を考慮せず、北朝鮮が核兵器を持つことは一理あると、カリフォルニアで発言。又、南三角同盟から中国・ロシアに擦り寄る北三角同盟を志向し米国議員を唖然とさせ益々イラつかせ、米国との同盟関係にヒビを入れた。
以上、ドイツと韓国は似たような状況であるが、本質的に違う。
ドイツは元々国連の敵国条項対象国でない上、ドイツ系米国人が多数存在し、国家に貢献、国際貢献も十分に行っている。白人同士でもあるので修復は十分に可能。
だが、ノムヒョンは身の程知らずにライス長官に日本をけなすばかりか、ドイツでもけなし放題。この事は先進国の首脳同士に筒抜けで日米同盟に反する行動が、東アジアの安定化を阻害する事すら判らぬ外交音痴というかバカなチョン。100年前の国際関係を理解出来なかったチョンと同じ。
いざとなれば、北朝鮮問題で韓国も見捨てられる可能性があることが判ってない糞チョン。哀れ
これは メッセージ 22258 (chonkanchigai_yarodomo さん)への返信です.
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