「韓国籍と兵役義務」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/16 17:21 投稿番号: [22153 / 49973]
>ところで韓国社会では、ある程度の地位に就いた人は、国籍をまるで足かせであるかのように思い、ホイホイと捨てていく。
>同日、出張所の片隅には韓国人になろうとする人々もいた。国内で働き口を見出そうとする中国同胞2世たちだ。
カンタンだよ。
つまり、今よりマシな国の国籍を欲しているって事だろう。
でもそこで考える。
戦後の日本人は、なぜそれほど国籍を放棄しなかったのだろう?
「敗戦国」としては無理だったのもあるだろうけど、一部、外国政府との取り決めによる移民は戦後もあったが、基本的に、こうまではいかなかったろう。
そこの違いは何か、なんだけれども…。
あ、そのころ、一度は「帰国」した在日コリアンが、「再入国」していたりするな。
で、日韓条約締結に当たって、朴大統領が、「日本へ密航した人たちも、咎めないから帰っていらっしゃい」と呼びかけていたっけ。
つまり、なんだかんだ言って、外国人が密入国する程度の「めぼしさ」は、あったということか。日本は。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
韓国籍と兵役義務
ソウル・木(モク)洞の国籍業務出張所は13日も慌しかった。同日午前の時点ですでに書類受付の待機番号が210番を突破した。今月4日以後、同事務室を訪れる請願者は後を絶たない。
二重国籍者の場合、兵役を終えるまで国籍を放棄できないようにした国籍法改正案が国会で可決された翌日からだった。その上、法務部は、国籍を放棄した者には在外同胞としての資格を認めないなど不利益を与えることにした。
それ以後、国籍放棄の申請取り消しが相次いだのだ。しかし、「Bye Korea(韓国を去るの意)」という大きな流れを阻止するには力不足のようだ。
身分を公開すると、申請者たちは記者をつかまえて泣き叫んだ。
それぞれ言うに言えない事情のために、仕方なく海外で子を産んだに過ぎず、初めから兵役を回避しようという考えは微塵もなかったというのだ。兵役回避を目的とする「遠征出産」とは区別すべきだとの主張。
人材誘致のために外国人までも受け入れる御時世に、国民を捨てるとは何事かとする声もあった。もちろん、この中には本当に悔しく思っている人もいるだろう。
しかし、1つ考えてみよう。国籍は人間のアイデンティティを確認する印だ。ところで韓国社会では、ある程度の地位に就いた人は、国籍をまるで足かせであるかのように思い、ホイホイと捨てていく。
これらの人々は海外に出ても生きていけるだけの蓄えがあり、今後も余裕を持って生きていける可能性の高い人々だ。国籍を放棄する者の99%が男性で、15〜18歳が多いことを思うと、兵役義務がそうさせたというほかない。
同日、出張所の片隅には韓国人になろうとする人々もいた。国内で働き口を見出そうとする中国同胞2世たちだ。
大韓民国国民になったことを証明する「国籍取得証明書」を手にした彼らは、その一方で行われている正反対の光景をよく理解できていないようだった。彼らは国籍を放棄する者たちをどんな目で見つめていたのだろうか。
黄大振(ファン・デジン)社会部記者 djhwang@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/16/20050516000039.html
>同日、出張所の片隅には韓国人になろうとする人々もいた。国内で働き口を見出そうとする中国同胞2世たちだ。
カンタンだよ。
つまり、今よりマシな国の国籍を欲しているって事だろう。
でもそこで考える。
戦後の日本人は、なぜそれほど国籍を放棄しなかったのだろう?
「敗戦国」としては無理だったのもあるだろうけど、一部、外国政府との取り決めによる移民は戦後もあったが、基本的に、こうまではいかなかったろう。
そこの違いは何か、なんだけれども…。
あ、そのころ、一度は「帰国」した在日コリアンが、「再入国」していたりするな。
で、日韓条約締結に当たって、朴大統領が、「日本へ密航した人たちも、咎めないから帰っていらっしゃい」と呼びかけていたっけ。
つまり、なんだかんだ言って、外国人が密入国する程度の「めぼしさ」は、あったということか。日本は。
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韓国籍と兵役義務
ソウル・木(モク)洞の国籍業務出張所は13日も慌しかった。同日午前の時点ですでに書類受付の待機番号が210番を突破した。今月4日以後、同事務室を訪れる請願者は後を絶たない。
二重国籍者の場合、兵役を終えるまで国籍を放棄できないようにした国籍法改正案が国会で可決された翌日からだった。その上、法務部は、国籍を放棄した者には在外同胞としての資格を認めないなど不利益を与えることにした。
それ以後、国籍放棄の申請取り消しが相次いだのだ。しかし、「Bye Korea(韓国を去るの意)」という大きな流れを阻止するには力不足のようだ。
身分を公開すると、申請者たちは記者をつかまえて泣き叫んだ。
それぞれ言うに言えない事情のために、仕方なく海外で子を産んだに過ぎず、初めから兵役を回避しようという考えは微塵もなかったというのだ。兵役回避を目的とする「遠征出産」とは区別すべきだとの主張。
人材誘致のために外国人までも受け入れる御時世に、国民を捨てるとは何事かとする声もあった。もちろん、この中には本当に悔しく思っている人もいるだろう。
しかし、1つ考えてみよう。国籍は人間のアイデンティティを確認する印だ。ところで韓国社会では、ある程度の地位に就いた人は、国籍をまるで足かせであるかのように思い、ホイホイと捨てていく。
これらの人々は海外に出ても生きていけるだけの蓄えがあり、今後も余裕を持って生きていける可能性の高い人々だ。国籍を放棄する者の99%が男性で、15〜18歳が多いことを思うと、兵役義務がそうさせたというほかない。
同日、出張所の片隅には韓国人になろうとする人々もいた。国内で働き口を見出そうとする中国同胞2世たちだ。
大韓民国国民になったことを証明する「国籍取得証明書」を手にした彼らは、その一方で行われている正反対の光景をよく理解できていないようだった。彼らは国籍を放棄する者たちをどんな目で見つめていたのだろうか。
黄大振(ファン・デジン)社会部記者 djhwang@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/16/20050516000039.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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