ネオ・ジャパネスク
投稿者: trench12monkeys 投稿日時: 2005/05/15 23:36 投稿番号: [22120 / 49973]
>メード・イン・コリアが米国製・日本製にかなり追いついたと思われたが、隣りの日本が先を進もうという声を出す。
普通じゃない?
>今後3年かけて、メード・イン・ジャパンに代わる新しいブランドとして、ネオ・ジャパネスクを育てるという日本の声は、時期が時期であるだけにだけに普通でない。
中央日報から“ネオ・ジャパネスク”なる言葉を知るだなんて、日本のことを知るためには是アンに聞けw
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63385&servcode=100§code=120
【噴水台】ネオ・ジャパネスク
メード・イン(Made in)は、その後に国名を付けて製品の生産地を表す英語だ。 メード・イン・チャイナ(Made in Chaina)と書けば、中国でつくったものを指す。 あまりにも広く使われているため、英語というよりはグローバリッシュ(Globalish)またはグロービッシュ(Globish)の元祖の一つと見なすことができる。 インターネットや各地域で、変化した形態で使われる地球村英語を指すグローバリッシュは、多方面に広がる。コメディーの素材にまで登場するほどだ。 あるお笑い番組がメード・インを「マデ・イン」と読み、「マデ電子」を誕生させたのをみると、英語の行き着くところはグローバリッシュではないかという気がする。
メード・インの韓国式表現は「製」や「産」だ。 メード・イン・U.S.A.は米国製であり、メード・イン・ジャパンは日本産や日本製だ。 韓国戦争(1950〜1952)以後、非常に厳しくものがなかった時代、韓国人にとって米国製と日本製は最高品質をもつ名品の代名詞だった。 米軍部隊から流れ出た米国製品を売り歩く行商人は、金持ちが住む街を回った。 ソウル南大門(ナムデムン)には、タンクとミサイル以外なら何でもそろっている「トッケビ(おばけ)市場」がいまでも名高い。 国産を蔑み、外国製なら手のつけようがないほど好む妙な風潮は、いまだに韓国社会に影を落としている。
メード・イン・コリアが米国製・日本製にかなり追いついたと思われたが、隣りの日本が先を進もうという声を出す。 日本経済産業省が新しい国家商標に「ネオ・ジャパネスク(Neo Japanesque・新日本様式)」を持ち出したのだ。 今後3年かけて、メード・イン・ジャパンに代わる新しいブランドとして、ネオ・ジャパネスクを育てるという日本の声は、時期が時期であるだけにだけに普通でない。 ネオ・ジャパネスクを率いる代表企業のトヨタ自動車が、米国のゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて2007年には世界自動車業界トップに立つという意向を明らかにしたのは、一つの例にすぎない。 米国式荷札のメード・インを捨てて、独自の新しい日本風製品で世界をつかもうという経済大国の決意は、政治大国に向けた内心をうかがわせる。
1964年、東京オリンピックの象徴とポスターを作ったデザイナー、亀倉雄策(1915〜97)は「日本人には模倣から始めて日本的なものにする力がある」と語った。 メード・イン・ジャパンからネオ・ジャパネスクに向かう日本を見ると、メード・イン・コリアが行く道はどこなのか、自ずと思念に入り込んでしまう。
2005.05.10 21:16:35
普通じゃない?
>今後3年かけて、メード・イン・ジャパンに代わる新しいブランドとして、ネオ・ジャパネスクを育てるという日本の声は、時期が時期であるだけにだけに普通でない。
中央日報から“ネオ・ジャパネスク”なる言葉を知るだなんて、日本のことを知るためには是アンに聞けw
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=63385&servcode=100§code=120
【噴水台】ネオ・ジャパネスク
メード・イン(Made in)は、その後に国名を付けて製品の生産地を表す英語だ。 メード・イン・チャイナ(Made in Chaina)と書けば、中国でつくったものを指す。 あまりにも広く使われているため、英語というよりはグローバリッシュ(Globalish)またはグロービッシュ(Globish)の元祖の一つと見なすことができる。 インターネットや各地域で、変化した形態で使われる地球村英語を指すグローバリッシュは、多方面に広がる。コメディーの素材にまで登場するほどだ。 あるお笑い番組がメード・インを「マデ・イン」と読み、「マデ電子」を誕生させたのをみると、英語の行き着くところはグローバリッシュではないかという気がする。
メード・インの韓国式表現は「製」や「産」だ。 メード・イン・U.S.A.は米国製であり、メード・イン・ジャパンは日本産や日本製だ。 韓国戦争(1950〜1952)以後、非常に厳しくものがなかった時代、韓国人にとって米国製と日本製は最高品質をもつ名品の代名詞だった。 米軍部隊から流れ出た米国製品を売り歩く行商人は、金持ちが住む街を回った。 ソウル南大門(ナムデムン)には、タンクとミサイル以外なら何でもそろっている「トッケビ(おばけ)市場」がいまでも名高い。 国産を蔑み、外国製なら手のつけようがないほど好む妙な風潮は、いまだに韓国社会に影を落としている。
メード・イン・コリアが米国製・日本製にかなり追いついたと思われたが、隣りの日本が先を進もうという声を出す。 日本経済産業省が新しい国家商標に「ネオ・ジャパネスク(Neo Japanesque・新日本様式)」を持ち出したのだ。 今後3年かけて、メード・イン・ジャパンに代わる新しいブランドとして、ネオ・ジャパネスクを育てるという日本の声は、時期が時期であるだけにだけに普通でない。 ネオ・ジャパネスクを率いる代表企業のトヨタ自動車が、米国のゼネラル・モーターズ(GM)を抜いて2007年には世界自動車業界トップに立つという意向を明らかにしたのは、一つの例にすぎない。 米国式荷札のメード・インを捨てて、独自の新しい日本風製品で世界をつかもうという経済大国の決意は、政治大国に向けた内心をうかがわせる。
1964年、東京オリンピックの象徴とポスターを作ったデザイナー、亀倉雄策(1915〜97)は「日本人には模倣から始めて日本的なものにする力がある」と語った。 メード・イン・ジャパンからネオ・ジャパネスクに向かう日本を見ると、メード・イン・コリアが行く道はどこなのか、自ずと思念に入り込んでしまう。
2005.05.10 21:16:35
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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