韓国のバランサー論と反米
投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2005/05/13 00:22 投稿番号: [22083 / 49973]
洪・駐米大使「米、事前協議なしに重大決定下すことない」
>韓国政府の「北東アジアのバランサー論」について「韓国が超大国の間で二股をかけたり、ある種の中立的な立場を取るという意味ではない」とし、「この地域で唯一の歴史上一度も隣国を侵略したことのない国として、平和の仲裁役を買って出るということだ」と述べた。
>洪大使は、韓国の若年層の反米感情の由来について、80年の光州(クァンジュ)民主化運動で300人が虐殺されたことを米国が黙認したという認識、ひいてはこの状況を利用して権力を握った全斗煥(チョン・ドゥファン)政権を米国が認定したという認識を取り上げ、「その結果、80年代には反政府デモがたびたび反米デモに変移した」と述べた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/05/12/20050512000058.html**********************************************
反米は事大主義から生まれた。
①民主運動家は、在韓米軍が全斗煥の軍事政権を倒してくれることを期待したが、無政府状態を心配した米軍は内政干渉せずに事態を傍観した。北の活発な動きがあり、朝鮮戦争の再発の恐れがあったから。
②光州事件は、北の工作員・シンパによる武装蜂起が定説。
重機関銃を据えるなど民主化運動、市民運動の範囲を超えている。
③以上の責任を米軍に負わせて、韓国は「反米」になった。
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/22083.html