リーペン企業に就職したいアル!
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/06 11:18 投稿番号: [21847 / 49973]
【中国】学生:日本企業に就職したい、日本企業に親近感
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日本という国に親近感を覚えるか、との問いについて、「非常に覚える」との回答は、全体平均で2.80%だったのに対して、学生だけで見るとわずかに0.83%。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「新秦調査」05年版中国の対日感情調査1−3月(8)
中国の学生による対日感情について、必ずしも、徹底的に悪化しているわけではないことが明らかになったが、それでも、中国の学生による日本に対する感情がかなり複雑であることが調査の結果分かった。日本という国に親近感を覚えるか、との問いについて、「非常に覚える」との回答は、全体平均で2.80%だったのに対して、学生だけで見るとわずかに0.83%。
これは、「サーチナマーケティング」を運営し、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナが、上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)などを通じて、自社で保有管理する消費者モニターを利用したインターネット調査を実施、中国消費者の対日感情を探ったもの。
今回の調査は、反日デモ及びその騒動が起こる前、2005年3月14日から2005年3月30日まで、上海サーチナが運営する「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもの。北京市、上海市、広東(カントン)省、遼寧(りょうねい)省、四川(しせん)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女2000人から有効回答を得た。
この有効回答2000人のうち、学生は260人。全体の2000人と学生の260人を比べてみると、「中国消費者:対日感情指数(2005年1−3月)」の「日本に対する親近感」指数、つまり、日本という国に対する親近感についてどうか、この数値が高ければ高いほど親近感を覚えるということを示すものであるが、全体平均だと26.48ポイントであるのに対して、学生だけで見てみると25ポイント台に低迷する。
一方で、「日本人に対する親近感」「日本企業に対する親近感」をそれぞれ見てみると、学生の数値は軒並み全体平均を上回っている。今回の調査で、全体として、中国の消費者は、日本という国にはほとんど親近感を覚えず、それに比べれば日本人にはある程度の親近感を覚え、日本企業に対しては、品質の高い製品イメージなどもあってか、かなりの程度親近感を覚えるという傾向にあった。
これに対して、学生は、日本という国に対する親近感への覚え方が極めて辛口の割りに、日本人や日本企業に対しては、全体と比べてもより高い親近感を示している。例えば、「日本企業に対する親近感」指数では、全体平均で33.10ポイント程度に対して、学生のみのこの数値は実に35ポイントを超えている。この親近感はそのまま高い評価につながる。
機会があれば日本企業に就職してみたいかどうかについて聞いたところ、「全く働きたいと思わない」という回答では、全体平均が28.70%であるのに対して、学生だけだと20%程度にとどまる。これらのデータをもとに算出した「日本企業への就職意向」指数では、全体平均が34.90ポイントであるのに対して、学生のみだと40ポイントを越えた。
写真は、4月17日、香港で起きた反日デモのもよう。
中国の対日感情調査について、サーチナでは、2003年から行っており、今回で通算6回目となる。今回の2005年版から調査設計やサンプリングを一新している。次回は4−6月の調査として6月に実施する予定。(編集担当:鈴木義純)
(サーチナ・中国情報局) - 5月5日11時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050505-00000004-scn-int
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日本という国に親近感を覚えるか、との問いについて、「非常に覚える」との回答は、全体平均で2.80%だったのに対して、学生だけで見るとわずかに0.83%。 <サーチナ&CNSPHOTO>
「新秦調査」05年版中国の対日感情調査1−3月(8)
中国の学生による対日感情について、必ずしも、徹底的に悪化しているわけではないことが明らかになったが、それでも、中国の学生による日本に対する感情がかなり複雑であることが調査の結果分かった。日本という国に親近感を覚えるか、との問いについて、「非常に覚える」との回答は、全体平均で2.80%だったのに対して、学生だけで見るとわずかに0.83%。
これは、「サーチナマーケティング」を運営し、中国に特化したビジネスリサーチを展開する株式会社サーチナが、上海新秦信息諮詢有限公司(上海サーチナ)などを通じて、自社で保有管理する消費者モニターを利用したインターネット調査を実施、中国消費者の対日感情を探ったもの。
今回の調査は、反日デモ及びその騒動が起こる前、2005年3月14日から2005年3月30日まで、上海サーチナが運営する「新秦調査」オンラインモニターをメールDMによって調査アンケート票URLに誘導して行われたもの。北京市、上海市、広東(カントン)省、遼寧(りょうねい)省、四川(しせん)省を中心に、中国全土の一般消費者、男女2000人から有効回答を得た。
この有効回答2000人のうち、学生は260人。全体の2000人と学生の260人を比べてみると、「中国消費者:対日感情指数(2005年1−3月)」の「日本に対する親近感」指数、つまり、日本という国に対する親近感についてどうか、この数値が高ければ高いほど親近感を覚えるということを示すものであるが、全体平均だと26.48ポイントであるのに対して、学生だけで見てみると25ポイント台に低迷する。
一方で、「日本人に対する親近感」「日本企業に対する親近感」をそれぞれ見てみると、学生の数値は軒並み全体平均を上回っている。今回の調査で、全体として、中国の消費者は、日本という国にはほとんど親近感を覚えず、それに比べれば日本人にはある程度の親近感を覚え、日本企業に対しては、品質の高い製品イメージなどもあってか、かなりの程度親近感を覚えるという傾向にあった。
これに対して、学生は、日本という国に対する親近感への覚え方が極めて辛口の割りに、日本人や日本企業に対しては、全体と比べてもより高い親近感を示している。例えば、「日本企業に対する親近感」指数では、全体平均で33.10ポイント程度に対して、学生のみのこの数値は実に35ポイントを超えている。この親近感はそのまま高い評価につながる。
機会があれば日本企業に就職してみたいかどうかについて聞いたところ、「全く働きたいと思わない」という回答では、全体平均が28.70%であるのに対して、学生だけだと20%程度にとどまる。これらのデータをもとに算出した「日本企業への就職意向」指数では、全体平均が34.90ポイントであるのに対して、学生のみだと40ポイントを越えた。
写真は、4月17日、香港で起きた反日デモのもよう。
中国の対日感情調査について、サーチナでは、2003年から行っており、今回で通算6回目となる。今回の2005年版から調査設計やサンプリングを一新している。次回は4−6月の調査として6月に実施する予定。(編集担当:鈴木義純)
(サーチナ・中国情報局) - 5月5日11時59分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050505-00000004-scn-int
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/4z9q7zbbkoc0a2ab4z9qbfma4nbb22ca1a2bg4bf7de_1/21847.html