趙氏「産経はウリの発言を歪曲したニダ!」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/25 12:10 投稿番号: [21616 / 49973]
こりゃあもう修羅場だわな。(笑) つうか、コワければ最初から産経のインタビューを受けなきゃいいのさ。
あとは、言い訳オンパレードだろう。
確かに、趙氏が「参拝した」という表現はマズいはな。でも、実際に拍手を打って参拝したのなら、確かに事実だが。
それにしても、こんな内容だと、まあ動きが早い早い。(笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
趙英男氏「発言の内容が歪曲された」
「通訳と翻訳に過ちがあったのか分からないが、私の発言の真意が全く誤って報じられた」
歌手趙英男(チョ・ヨンナム)氏が重い口を開いた。24日付の日本産経新聞に独島及び教科書問題と関連、「冷静に対応するなら日本の方が一段上」などという内容のインタビュー記事が国内に伝えられ、ネチズンをはじめ国民から強い批判を受けている。
25日午前、聯合ニュースとのインタビューに応じた趙英男氏は、「前の部分で話した内容は脱落され、後ろの部分の発言だけが報じられた」とし、「本当にもどかしい。生きるか死ぬかの問題にまで、事がとてつもなく大きくなってしまった。私にそのような発言ができるわけがないではないか」と心境を語った。
趙英男氏は『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』の日本語版出版を記念し、今月17〜21日、日本を訪問している。
以下は趙英男氏との一問一答。
−独島及び教科書問題に対し、日本が一段上と発言したと報じられたが。
「これについて話したとき、次のような例を挙げた。もし、自分の妻に対して誰かが『私の妻だ』と主張をしたとしよう。この場合、二通りの反応があるはずだ。1つは『気でも狂ったのではないか』と無視してしまう人、そして、そいつを叩きのめす人。私は無視してしまうタイプだ」
「これを前提に、『あなた方(日本)は条例を制定し、強力な国力をもとに国際的世論を喚起したのではないか。そのような巧妙さが一段上だ』と話した」
−靖国を参拝したという報道は?
「悪意的だとしか言いようのない報道だ。靖国に行ったことがあると話したまでで、参拝したのではない。通訳がどのように伝えたかは分からない。『靖国神社に行ったことはあるか』という質問だったのか、『靖国参拜をしたか』という質問を私にそのように伝えたのか。私は『行ったことがあるか』という質問に聞こえたので、『そうだ』と答えたのだ」
−靖国神社がものすごい場所ではないという発言は?
「私は日本に対し『雪国』と『靖国神社』という単語位しか情報がなかった。しかし、いざ行ってみたところ、本当に大した場所ではなかった。それで、『行って見たら大した場所ではなかった。ものすごい場所かと思っていた。私のような人間が“靖国”を知っているほど、日本人が問題を起こしているのではないか。靖国は日本の大東亜共栄圏に対する念願が込められている場所だ。これを繰り返し喚起させるのは、もう一度アジアを襲う意図があるとしか考えられない』と話した。なのに、後ろの部分がまったく脱落されている」
−もし、発言の真意がそうであったとすれば、産経新聞に抗議するつもりはないか。
「どのように訂正を求めるべきか、途方に暮れるばかりだ。私の発言をすべて録音しているのだから、もう一度聞きなおしてほしいと言うべきだろうか。本当に困惑している」
−産経新聞は日本の代表的な右翼新聞だ。あなたの今の話が本当だとすれば、発言が日本の右翼の利害に合った形で報じられるだろうという懸念はなかったか。
「そうでなくても、インタビューの前に出版社側の関係者が『気をつけた方がいい』と話してくれた。まさか、このように報じられるとは想像もしなかった」
チョソン・ドットコム
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/25/20050425000021.html
↓元記事。悪意はまるで無いが、確かにチョ氏が「参拝」したと書いたのは、まずいと思う。「訪れた」ぐらいにしておかないと。
http://www.sankei.co.jp/news/050424/bun034.htm
あとは、言い訳オンパレードだろう。
確かに、趙氏が「参拝した」という表現はマズいはな。でも、実際に拍手を打って参拝したのなら、確かに事実だが。
それにしても、こんな内容だと、まあ動きが早い早い。(笑)
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趙英男氏「発言の内容が歪曲された」
「通訳と翻訳に過ちがあったのか分からないが、私の発言の真意が全く誤って報じられた」
歌手趙英男(チョ・ヨンナム)氏が重い口を開いた。24日付の日本産経新聞に独島及び教科書問題と関連、「冷静に対応するなら日本の方が一段上」などという内容のインタビュー記事が国内に伝えられ、ネチズンをはじめ国民から強い批判を受けている。
25日午前、聯合ニュースとのインタビューに応じた趙英男氏は、「前の部分で話した内容は脱落され、後ろの部分の発言だけが報じられた」とし、「本当にもどかしい。生きるか死ぬかの問題にまで、事がとてつもなく大きくなってしまった。私にそのような発言ができるわけがないではないか」と心境を語った。
趙英男氏は『殴り殺される覚悟で書いた親日宣言』の日本語版出版を記念し、今月17〜21日、日本を訪問している。
以下は趙英男氏との一問一答。
−独島及び教科書問題に対し、日本が一段上と発言したと報じられたが。
「これについて話したとき、次のような例を挙げた。もし、自分の妻に対して誰かが『私の妻だ』と主張をしたとしよう。この場合、二通りの反応があるはずだ。1つは『気でも狂ったのではないか』と無視してしまう人、そして、そいつを叩きのめす人。私は無視してしまうタイプだ」
「これを前提に、『あなた方(日本)は条例を制定し、強力な国力をもとに国際的世論を喚起したのではないか。そのような巧妙さが一段上だ』と話した」
−靖国を参拝したという報道は?
「悪意的だとしか言いようのない報道だ。靖国に行ったことがあると話したまでで、参拝したのではない。通訳がどのように伝えたかは分からない。『靖国神社に行ったことはあるか』という質問だったのか、『靖国参拜をしたか』という質問を私にそのように伝えたのか。私は『行ったことがあるか』という質問に聞こえたので、『そうだ』と答えたのだ」
−靖国神社がものすごい場所ではないという発言は?
「私は日本に対し『雪国』と『靖国神社』という単語位しか情報がなかった。しかし、いざ行ってみたところ、本当に大した場所ではなかった。それで、『行って見たら大した場所ではなかった。ものすごい場所かと思っていた。私のような人間が“靖国”を知っているほど、日本人が問題を起こしているのではないか。靖国は日本の大東亜共栄圏に対する念願が込められている場所だ。これを繰り返し喚起させるのは、もう一度アジアを襲う意図があるとしか考えられない』と話した。なのに、後ろの部分がまったく脱落されている」
−もし、発言の真意がそうであったとすれば、産経新聞に抗議するつもりはないか。
「どのように訂正を求めるべきか、途方に暮れるばかりだ。私の発言をすべて録音しているのだから、もう一度聞きなおしてほしいと言うべきだろうか。本当に困惑している」
−産経新聞は日本の代表的な右翼新聞だ。あなたの今の話が本当だとすれば、発言が日本の右翼の利害に合った形で報じられるだろうという懸念はなかったか。
「そうでなくても、インタビューの前に出版社側の関係者が『気をつけた方がいい』と話してくれた。まさか、このように報じられるとは想像もしなかった」
チョソン・ドットコム
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/25/20050425000021.html
↓元記事。悪意はまるで無いが、確かにチョ氏が「参拝」したと書いたのは、まずいと思う。「訪れた」ぐらいにしておかないと。
http://www.sankei.co.jp/news/050424/bun034.htm
これは メッセージ 21614 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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