米国=中国同盟は、日本の富を分割
投稿者: mer002mert 投稿日時: 2005/04/23 21:47 投稿番号: [21513 / 49973]
たとえば北の核問題で
米国は、日本はおいといて
中国にいつも対中同盟を模索するメッセージを送り続けている。日本が思い込もうとしている日米一体関係は、米国自身がいつも否定する。
「 米国務省のエバンス・リビア東アジア太平洋次官補代理は「米国と日本は、北朝鮮の核問題を国連安全保障理事会に上程することで合意したことがない」と明らかにした。
24日にワシントンで開かれた韓米研究所(ICAS)のシンポジウムで同次官補代理は「私が(米日外相)会談に参加してきたが、そうした合意はなかった」と話した。日本の一部メディアは「米日が北核を安保理に上程することに合意した」と報じたことがある。
リビア次官補代理は「米国が北朝鮮に対し敵対政策を取っている、という北朝鮮の主張は認められない」とし「米大統領と国務長官は、北朝鮮を侵攻したり攻撃しないことを、繰り返し明らかにした」と強調した。 」
先週、ライスが日本の安保理参加を支持すると日本で嘘をついて日本人が感涙に咽んでいた直後、
米ボルトン国連時期代表とスタッフが中国に「日本の安保理参加はない」「国連改革は困難」と繰り返し表明していたのは日本でも報じられた。
中国・韓国は、日本の安保理参加は米国が反対し失敗することが保障されているので、反日活動をしているのだ。
参加失敗の折には、外見的勝者になれるから。
もし日本の成功が濃厚なら彼らはこんなことしない。
米国は、日中韓同盟を何よりも恐れているので、マッチポンプみたいに火種を巻いて、両方から感謝されたり、させたり。
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