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「大本営参謀の情報戦記」 (2)

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/04/21 16:54 投稿番号: [21371 / 49973]
陸軍大学校卒業後、昭和18年に大本営参謀(第二部・情報)を勤めた人の回顧録。参謀中も結構南洋の方にも行っており、フィリッピンの山下軍団の参謀も勤めた。

以下、本書を読んで、興味深かったエピソード、新たに知ったこと、当方の異論等を数回にわたって記します。

以前、本書はクロスリファレンスの本としても面白いと書きましたが、その例を一つ。

著者の父堀丈夫氏は2.26事件の頃の第一師団の師団長で、青年将校に同情的だったということで、事件後予備役に編入されます。

その後、召集されて航空兵団司令官となります。これが航空総監部に変身したときの初代総監が東条英機。堀氏の前任者。

東條が総監になったのは昭和15年に陸軍次官を多田参謀次長と喧嘩してとばされたとき。

これに関しこのようなレスを以前したことがあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&board=1835396&tid=bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel&sid=1835396&action=m&mid=22299&mid=

狭い陸軍とは言いながら、堀氏と東條氏がクロスします。

東條が総監就任挨拶に前任者の堀氏のところに挨拶にくる話がのっています。2代目総監の山下中将もやはり堀氏の自宅に挨拶にきますが、そのときの両者の違いを表現する所が、両者の人柄の違いが分かって興味深い(ただし、いい、わるいの比較ではない)。
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