往生際の悪い鄭香均氏
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/18 16:03 投稿番号: [21121 / 49973]
>鄭さんは「最高裁では13対2で負けたが、この比率は(右傾化する)日本社会の現状を象徴している。今の改憲の流れも、13対2で押し切られるのではないか」と話した。
少なくとも、「こんな国には来ない方がいいぞ」などと喚く人間に同情する人々ではないね、それは。
右も左も、無いの。
いけないものは、いけないの。
気に食わないものをなんでも「右だ、右傾化だ」というのは、アンタらの悪い癖。
もう日本人は昔ほどバカじゃないぞ。
*このシト、あの鄭大均氏の妹だっていうからな…。
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国籍条項:
差別撤廃訴え
最高裁で敗訴の都職員・鄭さん、金沢の集会で講演
/石川
◇管理職試験受験拒否、改めて差別撤廃訴え
外国籍を理由に管理職試験の受験を拒んだ東京都に対し10年間の法廷闘争を続け、最高裁で敗訴(今年1月)した韓国籍の都職員、鄭香均(チョンヒャンギュン)さんが16日夜、金沢市での「国籍条項撤廃を求める北陸集会」(国籍条項撤廃を求める会・石川主催)で講演した。裁判の過程を振り返り「国籍条項による昇進差別には明確な根拠がない」と、改めて差別撤廃を訴えた。
岩手県生まれの鄭さんは、韓国人の父と日本人の母を持ち、88年に保健師として都に採用された。94年度の管理職試験で申込書を出したが受け取りを拒否され、94年に「受験させないのは、法の下の平等を定めた憲法に反する」として、都を相手に提訴。2審・東京高裁は、違憲として都に40万円の賠償を命じたが、最高裁は、裁判官15人中13人の多数意見で「合理的理由があれば、外国人を昇進させなくても合憲」と判断した。
鄭さんは「最高裁では13対2で負けたが、この比率は(右傾化する)日本社会の現状を象徴している。今の改憲の流れも、13対2で押し切られるのではないか」と話した。【花牟礼紀仁】
毎日新聞
2005年4月18日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/ishikawa/news/20050418ddlk17040274000c.html
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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