これも「愛国有理」
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/18 10:35 投稿番号: [21102 / 49973]
>北朝鮮による拉致問題に涙する日本の人たちが、自分の国の植民地支配に思いをめぐらさないのは、単に歴史を知らないからだと思う。
だからオマエらは嫌われる。(しかも民団でありながら北を庇っているし。つまり同じ穴のムジナ。)
ダメなものはダメなんだヨ。
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【いんたびゅー】朴喜雄さん
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民団県地方本部長 朴 喜雄さん(62)
島根県の「竹島条例」と中学教科書の検定結果をめぐって、韓国側から日本非難の声が上がっています。両国のはざまに立つ「在日」の立場で、今回の問題をどう見ていますか。
「共通の歴史認識の欠如があらためてはっきりした。明治政府により1905年に島根県に編入された『竹島』(韓国名・独島)は、韓国にとって植民地支配への第一歩となった象徴的な場所。それなのに、日本人一般はほとんど知らなかった。足を踏んだ側はすぐに忘れ、踏まれた側がいつまでもおぼえているとはいえ、戦時中の被害と加害の歴史をバランスよく教えられてこなかった日本の教育の結果ではないか」
中国でも、日本の国連安保理常任理事国入りに反対するデモが広がっています。
「靖国神社参拝を継続する小泉首相を見るにつけ、日本側はもっとスマートな外交ができないものかと感じる。また、中国の反日デモや韓国の大統領の強硬姿勢は、国内向けの政治的ポーズだとか一部の過激な活動をマスコミが過剰に伝えているだけだと、したり顔の評論がある。日本人は批判をまじめに受け止めなければならない」
「日本側は、過去の侵略行為・植民地支配への反省を表明した村山首相談話など、歴代首相が陳謝を繰り返してきた。それでも韓国を含むアジア諸国から非難の声が出続けるのは、首相の謝罪のレベルに一般国民の意識が追いついていないと不満を持っているからだ」
韓国ドラマ「冬のソナタ」の人気に代表される「韓流」は、関係修復に役立たないのでしょうか。
「歴代の韓国大統領は、『未来志向』として歴史認識の問題をわきに置いて日本と接してきた。地道な取り組みの延長線上に『韓流』が花開いた。4年前の教科書検定の際は、韓国に反日感情が高まり、多くの交流イベントが中止された。今回影響が少ないのは、サッカーW杯の日韓共催や『韓流』を経て、日韓両国が文化、スポーツ、経済などさまざまな分野で切っても切れない関係にまで育っている成果だろう。『韓流』は今後の日韓交流の土台となる財産だ」
今年は日韓国交正常化40周年で日韓友情年と位置づけられています。
「戦後60年がたち、歴史の問題を解決する機が熟している。もう政治家同士でなく世論対世論の問題だ。北朝鮮による拉致問題に涙する日本の人たちが、自分の国の植民地支配に思いをめぐらさないのは、単に歴史を知らないからだと思う。共通の歴史認識を持った上で、素直に意見を言い合える関係にならないと隣人関係は完全ではない。私は、在日韓国人は両国の懸け橋役と任じて活動していながら、自分が生きている時代に日韓がいまのように仲良くなると思ってもいなかった。両国は問題を克服できると楽観している」
(聞き手・庄司直樹)
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◇朴喜雄さん◇ 山梨市生まれの在日2世。62歳。県内に5店舗を展開する焼き肉店「ぼくり」社長。99年から在日本大韓民国民団県地方本部の団長を務める。
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news01.asp?kiji=8787
だからオマエらは嫌われる。(しかも民団でありながら北を庇っているし。つまり同じ穴のムジナ。)
ダメなものはダメなんだヨ。
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【いんたびゅー】朴喜雄さん
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民団県地方本部長 朴 喜雄さん(62)
島根県の「竹島条例」と中学教科書の検定結果をめぐって、韓国側から日本非難の声が上がっています。両国のはざまに立つ「在日」の立場で、今回の問題をどう見ていますか。
「共通の歴史認識の欠如があらためてはっきりした。明治政府により1905年に島根県に編入された『竹島』(韓国名・独島)は、韓国にとって植民地支配への第一歩となった象徴的な場所。それなのに、日本人一般はほとんど知らなかった。足を踏んだ側はすぐに忘れ、踏まれた側がいつまでもおぼえているとはいえ、戦時中の被害と加害の歴史をバランスよく教えられてこなかった日本の教育の結果ではないか」
中国でも、日本の国連安保理常任理事国入りに反対するデモが広がっています。
「靖国神社参拝を継続する小泉首相を見るにつけ、日本側はもっとスマートな外交ができないものかと感じる。また、中国の反日デモや韓国の大統領の強硬姿勢は、国内向けの政治的ポーズだとか一部の過激な活動をマスコミが過剰に伝えているだけだと、したり顔の評論がある。日本人は批判をまじめに受け止めなければならない」
「日本側は、過去の侵略行為・植民地支配への反省を表明した村山首相談話など、歴代首相が陳謝を繰り返してきた。それでも韓国を含むアジア諸国から非難の声が出続けるのは、首相の謝罪のレベルに一般国民の意識が追いついていないと不満を持っているからだ」
韓国ドラマ「冬のソナタ」の人気に代表される「韓流」は、関係修復に役立たないのでしょうか。
「歴代の韓国大統領は、『未来志向』として歴史認識の問題をわきに置いて日本と接してきた。地道な取り組みの延長線上に『韓流』が花開いた。4年前の教科書検定の際は、韓国に反日感情が高まり、多くの交流イベントが中止された。今回影響が少ないのは、サッカーW杯の日韓共催や『韓流』を経て、日韓両国が文化、スポーツ、経済などさまざまな分野で切っても切れない関係にまで育っている成果だろう。『韓流』は今後の日韓交流の土台となる財産だ」
今年は日韓国交正常化40周年で日韓友情年と位置づけられています。
「戦後60年がたち、歴史の問題を解決する機が熟している。もう政治家同士でなく世論対世論の問題だ。北朝鮮による拉致問題に涙する日本の人たちが、自分の国の植民地支配に思いをめぐらさないのは、単に歴史を知らないからだと思う。共通の歴史認識を持った上で、素直に意見を言い合える関係にならないと隣人関係は完全ではない。私は、在日韓国人は両国の懸け橋役と任じて活動していながら、自分が生きている時代に日韓がいまのように仲良くなると思ってもいなかった。両国は問題を克服できると楽観している」
(聞き手・庄司直樹)
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◇朴喜雄さん◇ 山梨市生まれの在日2世。62歳。県内に5店舗を展開する焼き肉店「ぼくり」社長。99年から在日本大韓民国民団県地方本部の団長を務める。
http://mytown.asahi.com/yamanashi/news01.asp?kiji=8787
これは メッセージ 1 (korea_is_mini_japan さん)への返信です.
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