美国との約束反故でもケンチャナヨ〜♪
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/04/15 18:40 投稿番号: [20960 / 49973]
こりゃ大事態だわ…。
アメリカ、マジギレするぞ…。
ネゴならまだしも、チャラってことだからなあ。
知〜らないっと。
あ、なるほど。それで、韓国人従業員1000人解雇を決めたのか、在韓米軍は。時期的には、そうなるか…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
NSCが韓米の「北朝鮮急変事態対策」にブレーキ
韓米連合司令部が、内乱や大量の北朝鮮脱出事態など、北朝鮮で起こりうる5項目の急変事態が発生した場合の、韓・米両軍の軍事的対応策を盛り込んだ「作戦計画(作計)5029」立案を推進中であることがわかった。
しかし、この作戦計画推進は1月の国家安全保障会議(NSC)で反対にあい、いったんブーキがかけられている状況だ。
軍消息筋は15日「韓米の両軍は2003年末に、北朝鮮急変事態に備えた“作戦計画5029”を立案することで合意した。この計画は5種のシナリオを骨子としていると聞いている」と明らかにした。
5種のシナリオの内容は、クーデターなどによる北朝鮮政権の事実上崩壊、大規模騒乱事態、大規模脱北事態、核・生化学兵器など大量破壊兵器の反乱軍奪取防止、大規模な自然災害に対する人道的支援作戦などの状況を想定していると伝えられた。
特に、5種のシナリオには北朝鮮が保有する核や生化学兵器などの反乱軍奪取防止や、大規模自然災害などが念頭に置かれており、注目される。
しかし、NSCはこの日報道資料を通じて、「韓米連合合同司令部が“作計5029”立案を推進しているという事実を、昨年12月に合同参謀本部から報告を受け関係部処(日本の省庁)と協議を進めたが、今年1月に作戦計画推進を中断する必要があるという結論を下した」と、推進中断の方針を明らかにした。
これまで軍の作戦計画は軍の自主的業務と見なされ、NSCなど外部機関が介入することはほとんどなかったため、非常に異例な措置といえる。
NSCと国防部は「5029」が韓米の軍当局が推進するには適切でない内容を扱っており、この計画の多くの部分が大韓民国の主権行使に重大な制約要素として作用しうるという判断したため、このような決定を下したと話した。
国防部はNSCのこの立場を韓米連合司令部側に伝え、米軍側と中断手続き等について協議中だ。
これについて米軍側は「作計5029」立案は2003年に韓米の合同参謀議長の間ですでに合意した事項で、北朝鮮急変事態に備えた具体的な軍事対備策が必要だと反発していると伝えられ、韓米間の新たな争点として浮上する見通しだ。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者 bemil@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/15/20050415000051.html
アメリカ、マジギレするぞ…。
ネゴならまだしも、チャラってことだからなあ。
知〜らないっと。
あ、なるほど。それで、韓国人従業員1000人解雇を決めたのか、在韓米軍は。時期的には、そうなるか…。
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NSCが韓米の「北朝鮮急変事態対策」にブレーキ
韓米連合司令部が、内乱や大量の北朝鮮脱出事態など、北朝鮮で起こりうる5項目の急変事態が発生した場合の、韓・米両軍の軍事的対応策を盛り込んだ「作戦計画(作計)5029」立案を推進中であることがわかった。
しかし、この作戦計画推進は1月の国家安全保障会議(NSC)で反対にあい、いったんブーキがかけられている状況だ。
軍消息筋は15日「韓米の両軍は2003年末に、北朝鮮急変事態に備えた“作戦計画5029”を立案することで合意した。この計画は5種のシナリオを骨子としていると聞いている」と明らかにした。
5種のシナリオの内容は、クーデターなどによる北朝鮮政権の事実上崩壊、大規模騒乱事態、大規模脱北事態、核・生化学兵器など大量破壊兵器の反乱軍奪取防止、大規模な自然災害に対する人道的支援作戦などの状況を想定していると伝えられた。
特に、5種のシナリオには北朝鮮が保有する核や生化学兵器などの反乱軍奪取防止や、大規模自然災害などが念頭に置かれており、注目される。
しかし、NSCはこの日報道資料を通じて、「韓米連合合同司令部が“作計5029”立案を推進しているという事実を、昨年12月に合同参謀本部から報告を受け関係部処(日本の省庁)と協議を進めたが、今年1月に作戦計画推進を中断する必要があるという結論を下した」と、推進中断の方針を明らかにした。
これまで軍の作戦計画は軍の自主的業務と見なされ、NSCなど外部機関が介入することはほとんどなかったため、非常に異例な措置といえる。
NSCと国防部は「5029」が韓米の軍当局が推進するには適切でない内容を扱っており、この計画の多くの部分が大韓民国の主権行使に重大な制約要素として作用しうるという判断したため、このような決定を下したと話した。
国防部はNSCのこの立場を韓米連合司令部側に伝え、米軍側と中断手続き等について協議中だ。
これについて米軍側は「作計5029」立案は2003年に韓米の合同参謀議長の間ですでに合意した事項で、北朝鮮急変事態に備えた具体的な軍事対備策が必要だと反発していると伝えられ、韓米間の新たな争点として浮上する見通しだ。
ユ・ヨンウォン軍事専門記者 bemil@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/15/20050415000051.html
これは メッセージ 20949 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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