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投稿者: c5525jp 投稿日時: 2003/02/26 12:44 投稿番号: [2076 / 49973]
>、、、って、いったいどっちなのだ??

すんまそ〜ん!
あっしは『やりかねない韓国』よりも、
防衛を他力本願に委ねている日本国に怒りが湧きまくっていますので、
韓国の反応は『どっちでもイイ』って言ってしまえばお叱りを受けるでしょうが、
やはり『どっちでもイイ』のです。つまりそれは

*韓国軽視

といえばそう云えます。


歴史認識『問題』や靖国公式参拝『問題』などは、
日本国内で騒ぎ立てる馬鹿が『問題』のないところに『問題』を創り出して『恍惚』としていて、
そしてさも『問題』であるかのように呼応する『便乗馬鹿』が、
数多く巣くう状態こそが『問題』でありましょう。


話は飛びますが、、、、、あっしの愛読書の一節に、
立ち遅れていた日本が列強の仲間入りを果すことができた要因を2つ挙げた部分があるのですが、

一つは、地理的孤立。もう一つは、『モラル』としております。
その部分を引用しませう。

  第2の要因は、モラルである。日本人が文化的な独自性を強く意識し、天皇崇拝や国家に対する畏敬の念が強く、軍人の名誉と尊厳に対する武士的な気質が行き渡り、規律と勇気が重視されていたことから、きわめて愛国的で犠牲をものともしない政治的風土が育まれた。

  当時の軍事専門家が考えたとおり、モラルと規律が国力の充実に欠かせぬ必要条件だとすれば、日本にはその資源が豊かにあったのである。

ポール・ケネディ著『大国の興亡』上巻より


資源小国の日本が、非西欧国家の中で、しかも帝国主義のお盛んな時代に、
主権国家としての地位を確立することができたのは、
『モラル』という資源がふんだんにあったからである、というケネディの指摘に賛同しております。

昭和初期にも日本人の『気風』の衰退を憂いた米国人学者もおりました。この学者曰く、

  男子は日露の気風を忘れ、婦人は世界で最も下衆びた米国婦人の真似をし・・・云々と、


ケネディや上記米人学者の指摘を、すべて現代に当てはめよ、というのではないのですが、
ケネディが挙げた2つの要因のうち、地理的孤立は、現代では何の優位ももちません。
しかし、『モラル』という資源は現代でも、形を変えれば充分に通用するものでありましょう。

それがですよ、、、最近は
『癒し系』とか
馬鹿娘が『癒されたい』とか、、、

アホか!!!!!

おのれで『癒されたい』とか抜かせるほど何かのお役に立ったのか!甘えるんじゃない!!!

横道でんがな、、、、、


政治家・指導者に望のは、
世論に迎合するのではなく、指導するという気概を持て!
と云うことで御座います。

その上で日本国の方針を定め、その方針を中国韓国が呑めない、と言うのであれば、
『神風特別攻撃隊』を編成するゾ、、、ぐらいの気迫で、、、
あっ、、、やはりあきまへんか?、、、

まあ、気迫の問題ですヨ。。。
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