>全炳根国際部記者
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/04/13 02:24 投稿番号: [20715 / 49973]
>日本に最も願われることかもしれない。
全炳根(チョン・ビョングン)国際部記者 bkjeon@chosun.com
↑honkytonkさんこの記者に↓これメールしませんか?
2万人のユダヤ人を救った樋口少将(上)
↓人種平等を国是とする日本は、ナチスのユダヤ人迫害政策に同調しなかった。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog085.html
↓2万人のユダヤ人を救った樋口少将(下)救われたユダヤ人達は、恩返しに立ち上がった
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog086.html
______________________________________
〜略〜
長い歴史を通じて迫害を受けてきたユダヤ人は、それだけに他
人から受けた恩義を簡単には忘れないのだろう。エルサレムの丘
に立つゴールデン・ブックに刻まれた「偉大なる人道主義者、ゼ
ネラル・樋口」の銘はその証である。
______________________________________
杉原千畝は有名ですが、樋口中将は日本ではあまり知られていませんね。(軍人さんには冷たいからなぁ)
補足です
↓6千人のユダヤ人を救った日本人外交官
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog021.html
______________________________________
〜略〜
■6千人のユダヤ人を救った杉原千畝の映画がオスカー受賞 本講座でも紹介した杉原千畝氏の物語を日系米人クリス・タシマ
氏が、「ビザと徳」というタイトルで映画化。第70回アカデミー賞で、短編作品賞(実写部門)を受けた。ユダヤ系、日系をはじめ
多数の市民の資金援助で完成したこの映画は、全米の小劇場や学校などで上映されている。(読売朝刊、10.03.26)
■ナチスのユダヤ人排斥要求を拒否した日本政府 大戦中、6000人のユダヤ人を救った日本人外交官・杉原千畝氏の
物語は、本講座でも紹介したが、それは氏の単独の行動ではなく、「極端なユダヤ人排撃はできない」とする政府の秘密決定を根拠にしたものと考えられる。
この決定は、当時ナチスドイツから度重なるユダヤ人排斥要求を受けていた日本政府が、「人種平等」という国是にもとるとして、
下していたもの。日独研究者による外交文書調査で明らかになった。 たとえば、当時日本海軍管轄下にあった上海では、2万7千人を
超すユダヤ人難民が滞在していたが、これは当時の世界で唯一、ビザなしの渡航者を受け入れていたからである。
また39年には、ドイツ外相が、シベリア経由で満州に流れ込んでいるユダヤ人難民の越境を許可した日本の関東軍司令部を公式に
非難している。[産経、H10.03.30]
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で、こういうメンタリティーの政府(軍も含め)の国ができる「残虐行為」
ってのはどの程度のものなのかなーと・・考えちゃいました(笑)
全炳根(チョン・ビョングン)国際部記者 bkjeon@chosun.com
↑honkytonkさんこの記者に↓これメールしませんか?
2万人のユダヤ人を救った樋口少将(上)
↓人種平等を国是とする日本は、ナチスのユダヤ人迫害政策に同調しなかった。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog085.html
↓2万人のユダヤ人を救った樋口少将(下)救われたユダヤ人達は、恩返しに立ち上がった
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h11_1/jog086.html
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〜略〜
長い歴史を通じて迫害を受けてきたユダヤ人は、それだけに他
人から受けた恩義を簡単には忘れないのだろう。エルサレムの丘
に立つゴールデン・ブックに刻まれた「偉大なる人道主義者、ゼ
ネラル・樋口」の銘はその証である。
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杉原千畝は有名ですが、樋口中将は日本ではあまり知られていませんね。(軍人さんには冷たいからなぁ)
補足です
↓6千人のユダヤ人を救った日本人外交官
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_1/jog021.html
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〜略〜
■6千人のユダヤ人を救った杉原千畝の映画がオスカー受賞 本講座でも紹介した杉原千畝氏の物語を日系米人クリス・タシマ
氏が、「ビザと徳」というタイトルで映画化。第70回アカデミー賞で、短編作品賞(実写部門)を受けた。ユダヤ系、日系をはじめ
多数の市民の資金援助で完成したこの映画は、全米の小劇場や学校などで上映されている。(読売朝刊、10.03.26)
■ナチスのユダヤ人排斥要求を拒否した日本政府 大戦中、6000人のユダヤ人を救った日本人外交官・杉原千畝氏の
物語は、本講座でも紹介したが、それは氏の単独の行動ではなく、「極端なユダヤ人排撃はできない」とする政府の秘密決定を根拠にしたものと考えられる。
この決定は、当時ナチスドイツから度重なるユダヤ人排斥要求を受けていた日本政府が、「人種平等」という国是にもとるとして、
下していたもの。日独研究者による外交文書調査で明らかになった。 たとえば、当時日本海軍管轄下にあった上海では、2万7千人を
超すユダヤ人難民が滞在していたが、これは当時の世界で唯一、ビザなしの渡航者を受け入れていたからである。
また39年には、ドイツ外相が、シベリア経由で満州に流れ込んでいるユダヤ人難民の越境を許可した日本の関東軍司令部を公式に
非難している。[産経、H10.03.30]
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で、こういうメンタリティーの政府(軍も含め)の国ができる「残虐行為」
ってのはどの程度のものなのかなーと・・考えちゃいました(笑)
これは メッセージ 20658 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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